30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→ドタキャン回避の「ヴィッセル神戸×バルセロナ軍団」親善試合で発生した「どっちの選手!?」ユニフォーム問題
当初の予定通り、7月27日にJ1ヴィッセル神戸VSスペインの名門バルセロナの親善試合は、無事に開催された。
大会3日前になって「プロモーターによる重大な契約違反」を理由に、バルセロナが中止を電撃発表したことで起きた、異例のドタバタ劇。そこで大奔走して株を上げたのは、神戸の親会社で楽天グループの、三木谷浩史会長だった。
未払い金500万ユーロ(約8億6000万円)を、楽天グループが肩代わり。航空機の手配にも尽力するなど、三木谷会長の迅速な判断と力技がなければ、絶対に開催することはできなかった。
「選手獲得に金は惜しまないけど、現場への介入疑惑があり、アンチ三木谷はいますが、今回はまさに救世主として大絶賛を浴びています」(サッカー関係者)
待ちに待った親善試合では、出し惜しみなしでスター軍団が出場。18歳の神童FWラミン・ヤマルの新背番号10がお披露目され、スタジアムは大盛り上がりだ。だがそんな中で、まさかの「落とし穴」があった。バルセロナと神戸のユニフォームの色合いが似ていて、どちらの選手か非常にわかりにくかったのだ。
ネット配信を見ていた視聴者からは「見づらい」という意見が連発。汗をかくとお互いのユニフォームの色がさらに濃さを増し、ますます見分けがつきにくくなった。色が似ていれば、アウェーのクラブがセカンドユニフォームで対応し、わかりやすくするもの。
「ただ、バルセロナのファーストユニフォームを日本で見たいという、神戸の創設30周年を記念した親善試合であれば、原点デザインである、白黒ストライプを基調としたユニフォームでもよかったのかもしれません」(サッカーライター)
ドタバタ劇でそこまで気が回らなかったのか、何はともあれ、今回は無事に開催されただけでもよかったといえよう。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→
