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記事全文を読む→「24時間テレビ」チャリティーランナーにSUPER EIGHT横山裕が抜擢された「走るべき局内事情」
今年の「24時間テレビ48」(8月30、31日・日本テレビ系)のチャリティーランナーに抜擢されたのは、SUPER EIGHTの横山裕である。「ヒルナンデス!」の生放送中に発表した横山は幼少期に両親が離婚し、経済的に困窮した生活を経験しており、
「今の時代もたくさんそういう子がいることを、走ることによって知ってもらうだけでも意味があると思う」
と語っている。
近年の「24時間テレビ」は「問題だらけ」の悪評がついて回っている。コロナ禍では陸上競技場を無理やり周回させて寄付を募ったり、昨年はチャリティーランナーのやす子がXに〈ギャラは一銭もいただいていない〉と投稿したことで炎上。さらに系列局の日本海テレビの元経理部長が寄付金を着服したとして業務上横領罪に問われ、鳥取地裁が懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡している。
もはや「番組不要論」まで噴出している中で、横山が走るのには理由があった。
「とにかく局内では『24時間テレビ』のネガティブなイメージを払拭させようと必死です。『24時間テレビ』をなくしたところで、代わりにスポンサーを集められるような特番はありません。看板だけは絶対に下ろせないから、とにかくイメージがいいタレントを起用して走らせるのです」(テレビ関係者)
時代とズレた「お涙頂戴」が繰り出される番組とて、放送ビジネスとして決して手放せないのであった。
アサ芸チョイス
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