連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「24時間テレビ」チャリティーランナーにSUPER EIGHT横山裕が抜擢された「走るべき局内事情」
今年の「24時間テレビ48」(8月30、31日・日本テレビ系)のチャリティーランナーに抜擢されたのは、SUPER EIGHTの横山裕である。「ヒルナンデス!」の生放送中に発表した横山は幼少期に両親が離婚し、経済的に困窮した生活を経験しており、
「今の時代もたくさんそういう子がいることを、走ることによって知ってもらうだけでも意味があると思う」
と語っている。
近年の「24時間テレビ」は「問題だらけ」の悪評がついて回っている。コロナ禍では陸上競技場を無理やり周回させて寄付を募ったり、昨年はチャリティーランナーのやす子がXに〈ギャラは一銭もいただいていない〉と投稿したことで炎上。さらに系列局の日本海テレビの元経理部長が寄付金を着服したとして業務上横領罪に問われ、鳥取地裁が懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡している。
もはや「番組不要論」まで噴出している中で、横山が走るのには理由があった。
「とにかく局内では『24時間テレビ』のネガティブなイメージを払拭させようと必死です。『24時間テレビ』をなくしたところで、代わりにスポンサーを集められるような特番はありません。看板だけは絶対に下ろせないから、とにかくイメージがいいタレントを起用して走らせるのです」(テレビ関係者)
時代とズレた「お涙頂戴」が繰り出される番組とて、放送ビジネスとして決して手放せないのであった。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
