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記事全文を読む→日本ハム「首位攻防戦まさかの3連敗」で悲願の優勝が遠のいた…ソフトバンクとは何が違うのか
首位攻防戦にまさかの3連敗。日本ハム悲願の優勝が遠のいている。8月11日のソフトバンクとの一戦は、孫易磊をプロ初先発させたが、4回途中2失点で降板。3-1で敗れ、8月7日から4連敗となった。今季はソフトバンクに7勝12敗で、敵地では7連敗。ソフトバンクとのゲーム差は4に開いた。
一方のソフトバンクは5連勝で貯金を27まで増やし、早ければ8月14日にもマジックナンバー32が点灯する。2チームの差を、パ・リーグ関係者はどうみたか。
「夏のハードスケジュールで、日本ハムが力尽きましたね。若い選手が多く、優勝争いの経験不足が出てしまいました。シーズン前半にアクセルを踏みすぎて、エネルギー切れを起こしてしまった。ソフトバンクは選手層が厚く、優勝争いの経験も豊富で、余裕を感じさせます。今宮、柳田、栗原、周東がケガでいませんでしたが、補欠がカバー。能力のある控え選手が多いんです」
優勝が厳しくなりつつある日本ハムにとって、興味の中心は監督人事に入っていきそうである。というのも、
「新庄剛志監督が、監督業に飽きてきているといいます。最近は担当記者による取材中に軽はずみな発言したり、他球団や他球場を批判するような舌禍を巻き起こしています。今のところ大きな問題になっていませんが…。何を言い出すか分からない人ですから、シーズン終盤に新庄監督の口から辞任宣言が飛び出してもおかしくありません」(札幌メディア関係者)
もし辞任となれば、次期監督は稲葉篤紀2軍監督が昇格確実で、ヘッドコーチには清水雅治2軍総合コーチが入閣することになるという。
いやいや、そんなことを論じる前に、優勝へ向けて仕切り直しをぜひ。
(高橋裕介)
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