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記事全文を読む→笹崎里菜が「銀座ホステスアルバイト話」ついに解禁で次は「中丸雄一の不倫騒動」か「日本テレビ時代の不遇」か
フリーアナウンサーになった今ならば、「あの騒動」を自ら語ることができるようだ。
元日本テレビアナの笹崎里菜が、8月12日配信のインターネットテレビ局ABEMAのバラエティー番組「愛のハイエナ4」で、一度は日本テレビ内定取り消しの原因となった「銀座ホステス歴」エピソードを明かした。
笹崎は大学時代に、ファッション誌の読者モデルとして活動。日本テレビへの就職が内定した際に、ホステスとしてアルバイトをした経験を報告し、内定が取り消される騒動に発展した。すると彼女は地位確認を求める訴訟を起こし、局側と和解。2015年4月に日本テレビに入社したという異色の経歴を持つ。
飲酒をテーマにトークしたものだが、さらば青春の光の東ブクロがホステスバイトの過去について切り込むと、笑顔で返答。
「銀座のホステスで1~2カ月ぐらい働いてました。(客層は)社長さんっていうか、もう会長さんみたいな(レベル)」
どうやら、かなりの高級店だったようである。
接客ぶりについては、
「マナーは教えてもらうんですけど…やっぱり、できないんですよ。普段の飲み会で先輩にお酒を注ぐのとは違い、ママからは『お人形さんかい?』と言われました」
内定取り消しを報じた当時の記事によると、笹崎の母親の知り合いの店で働いていたという。
「なのでガッツリ稼ぐというよりは、お手伝いの感じだったはず。このエピソードもどこまでガチなのか…」(日本テレビ関係者)
笹崎は2023年いっぱいで日本テレビを退社後、2024年1月にKAT-TUNの中丸雄一と結婚。しかしこの年の8月、中丸と女子大生の不倫密会が報じられ、活動休止状態に追い込まれてしまった。
「現状は笹崎が一家の大黒柱。ただ、トークスキルが高いということでもないため、この先どうなるか。これまで触れなかったホステス時代のネタを解禁しましたが、あとは中丸の不倫ネタ、日本テレビ時代の不遇ぶりなどをネタにしていくのか…」(芸能記者)
元民放キー局のフリーアナは飽和状態。笹崎がフリー転身「勝ち組」の仲間入りには、高い壁が立ちはだかる。
(高木光一)
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