サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→【ロッテ】山口航輝が大爆発!4打席連続本塁打で「ポスト岡本和真」巨人移籍待望論も浮上
ロッテの主砲が再び大ブレイクだ。8月21日、ZOZOマリンで行われた楽天戦で4番・DHとして先発出場した山口航輝外野手が、前日の最終打席を含め「4打席連続本塁打」を達成。パ・リーグタイ記録であり、プロ野球史上わずか15人目の快挙だ。高卒5年目、25歳の大砲が一気に脚光を浴びた。
この試合の7回には、ヤクルト・村上宗隆が持つ「5打席連続本塁打」という日本記録への期待がかかったが、結果は空振り三振。試合後には「あと1本で“神様、仏様、村上様、山口様だな”と(チームメートの山本大斗が)言ってきた。あいつのせいです」と冗談を交え、持ち前の明るさも披露していた。
山口は秋田・明桜高校時代、エースで4番を担い、県大会では金足農・吉田輝星(現オリックス)と投げ合った経験を持つ。2018年ドラフト4位でロッテに外野手として入団後は、大谷翔平を意識して「二刀流挑戦」を口にしたこともある。しかし、それを封印させたのが23年から打撃コーチを務めていた村田修一氏(現DeNA野手コーチ)だった。村田コーチは「お前はこんなもんじゃない」と伝え、巨人の岡本和真を紹介。山口は岡本の自主トレに参加し、技術だけでなくメンタル面も鍛え上げられたという。
昨季は怪我でわずか2本塁打、今季も6月に二軍降格と苦しい時間を過ごしたが、今回の4打席連発で完全復活を印象づけた。チームはパ・リーグ最下位を独走中で、勝率も4割を切る低迷ぶり。勝率で83年の球団ワースト記録更新が現実味を帯びる中、山口のブレイクは数少ない希望の光となった。
さらに巨人に目を向ければ、来季は岡本のMLB移籍が取り沙汰され「ポスト4番」不在の危機に直面している。そんな中、山口の大爆発には「もし巨人だったらスター街道まっしぐら」(球団関係者)との声も。ZOZOマリンで放たれた一打は、単なる記録更新にとどまらず、“ポスト岡本”候補として山口の名前を強烈に刻んだ瞬間でもあった。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
