アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→DeNAバウアー「今季で終了⇒日本球界追放」広島・小園海斗のバット「蹴り飛ばし暴挙」でメジャーリーグ復帰も「完全アウト」に
今季限りで事実上の球界追放か。横浜DeNAのトレバー・バウアーが、大ピンチに追い込まれている。
発端となったのは、8月21日の広島戦。5回二死から小園海斗をライトフライに仕留めて自軍ベンチに戻る際、グラウンドに転がっていた小園のバットを蹴りつけるという、信じられない行動をとったのだ。
球界OBは厳しい口調で、バウアーの暴挙を断罪する。
「長い間、プロ野球に関わってきたけど、相手のバットを足蹴にした選手など見たことがない。不甲斐なさや苛立ちから自分のバットを折ったり、グラブを叩きつる選手はいるにせよ、バウアーのような人間は初めてだね。榊原定征コミッショナーや球団が厳しい処分を下すべきで、最低でも高額の罰金や出場停止処分を課してほしいものだよ」
もっかのところは表立った動きは見られないが、スポーツ紙遊軍記者も手厳しい。
「今季は力の衰えが明らかだし、年俸は9億円ほど。しかも今回のように、たびたびやらかす。もう日本ではどんなに年俸をダンピングしても、手を出すチームはないでしょうね」
そもそもバウアーにとって、日本は単なる腰掛け。大目標であるメジャーリーグ復帰を目論み、今も売り込みに余念がないようだが、今回の暴挙の余波は、そのメジャーリーグにも及んでいる。
「女性問題を起こして各球団は獲得に二の足を踏んでいたのに、今回で完全にアウトでしょうね。大谷翔平がホームランを打った際にバットフリップしただけで、批判するメディアもある国ですよ。対戦した打者のバットを蹴るなんてね、メジャーなら乱闘騒ぎになってもおかしくない。そんな問題選手にわざわざ手を出す球団などないのでは」(スポーツライター)
昨シーズン所属したメキシコリーグにも、今さら戻れない。前出の遊軍記者は、
「このままシーズン終了を待って、野球人としては追放同然の強制終了でしょう。サイ・ヤング賞投手にしては、寂しい限りです」
すでに10敗を喫し、8月23日には1軍登録を抹消されている。まさに身から出たサビだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
