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記事全文を読む→フワちゃん「活動再開」に向けてメッセージも帰る場所ナシ
約1年間、表舞台から姿を消していた風変わり女芸人が、再始動の予兆を見せている。ところが世間の反応は、何とも冷え切ったもので‥‥。
あのフワちゃん(年齢非公開)が大炎上したのは昨年8月4日のことだった。後輩芸人のやす子(26)がXに〈やす子オリンピック 生きてるだけで偉いので皆優勝でーす〉と投稿したところ、〈おまえは偉くないので、死んでくださーい 予選敗退でーす〉と引用リポストしたのだ。これに対して世間一般が不適切な投稿として過剰なまでに反応し、猛批判を展開。芸能ジャーナリストの竹下光氏が振り返る。
「フワちゃんは投稿を削除し、やす子に直接謝罪するも鎮火には至りませんでした。冠ラジオ番組や『行列のできる相談所』(日本テレビ系)を降板。出演中のCMも終了し、一切仕事を失いました」
その後は沈黙を続けたが、去る7月29日に突如、Xのファン向け有料サブスクリプションサービスで親指を立てた写真を添えて《みんなこっそりぉ久しぶり 活動休止してからもうすぐ1年、色々ゆっくり考えてます もう少しお休みくださいね ひとまず近況報告!元気です!》などと投稿してみせたのだ。バラエティー番組関係者によれば、
「活動再開に向けての“観測気球”と見ていいでしょう。一部報道によると現在はイタリアに語学留学しているそうですが、本人は芸能活動を再開し、テレビ復帰を望んでいるといいますからね」
もっとも、完全復活に向けてはイバラの道になるだろう。
「そもそも自由奔放な振る舞いやタメ口に嫌悪感を示す視聴者は多く、やす子が謝罪を受け入れても炎上が続いたのはその証左です。支持を得ていたのはジュニア層ですが、その親たちは『死んでくださーい』といった不謹慎な発言がいかに悪影響かを危惧していると聞きます」(前出・竹下氏)
結局、番組制作サイドは視聴者の顔色をうかがうのだから大打撃。そればかりではなく‥‥。
「フワちゃんは活躍していた当時から遅刻を繰り返したり、番組収録中に衣装の隙間から乳首を露出させたりと、現場ウケが悪かった。復帰しても昔のよしみで積極的に起用しようという向きはなさそうです」(前出・バラエティー番組関係者)
では、かつての共演者が手を差し伸べないものかといえば、“みちょぱ”こと池田美優がラジオ番組で、放送予定のシリーズ特番に、昨年まではレギュラーだったフワちゃんが出演しないことを明言。しかも名前は出さず「例のあの方」と、もはやハレモノ扱いの物言いだった。番組はフワちゃんを寵愛していた、有吉弘行の冠特番。もはや帰る場所すら失ったようで‥‥。
四面楚歌状態のフワちゃんは「予選敗退」となってしまうのだろうか。
アサ芸チョイス
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