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記事全文を読む→Netflix「WBC独占放送」に降りかかる「アクセス過多で映像フリーズ」危機!今だけ加入者の「カネ返せ!」大合唱
アメリカ大手動画配信サービスのNetflixによる「2026WBC放送権独占」が、新たな波紋を広げている。
地上波テレビでの無料ライブ視聴が不可能となれば、有料のNetflixに加入するしか手はなく、WBC開催期間中の加入者はにわかに激増することが予想される。
とりわけ大谷翔平をはじめとする日本人メジャーリーガーが出場する「日本戦ライブ」に「今だけ加入者」のアクセスが集中することは目に見えている。そこで懸念されるのが「Netflixのサーバーはアクセス集中に対応できるのか」という問題だ。
実はNetflixでは平常時においても「平日の夜」や「土日の午後」など、加入者のアクセスが集中する時間帯に「映像が途切れる、止まる」といったトラブルが発生している。サーバーの処理が追いつかないことが原因とされるが、これがWBCの日本戦ライブともなれば、アクセスの集中度は平常時の比ではないだろう。
ネット動画配信に詳しいITジャーナリストが指摘する。
「特定の動画配信サイトにアクセスが集中すると『中心の円がいつまでもクルクル回り続ける』『映像がカクカクしたり、フリーズしたりする』などの障害がしばしば発生します。仮にWBCのライブ配信でこのようなトラブルが多発すれば、それこそ大騒動になるでしょう。場合によっては、ユーザーから『カネ返せ!』の大合唱が湧き起こりかねません」
ちなみに、地上波で生中継された前回のWBCでは、日米対決となった決勝戦の平均世帯視聴率は42.4%を記録したほか、全7試合が40%を超える驚異的な視聴率を弾き出している。前回優勝という金字塔を引っ提げて行われるだけに、来春のWBCは前回以上の熱狂フィーバーとなるのは間違いない。
放送権を独占したNetflixには「暴動回避」に向けた「万全の準備」が求められる。
(石森巌)
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