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記事全文を読む→フジテレビ元社長と専務に「50億円払え」で降りかかる中居正広「100億円請求訴訟」と「被害女性の出廷」
あまりの巨額な請求に、驚いた人は多かったことだろう。「中居正広の性加害トラブル」を発端としたフジテレビ問題をめぐり、港浩一元社長と大多亮元専務に、フジテレビが50億円もの損害賠償請求訴訟を起こしたからだ。
港氏と大多氏は、女性アナウンサーから中居氏とのトラブルを報告された後、調査や適切な対策などの〈善管注意義務を負っていたにもかかわらず、これらを怠りました〉と指摘。相次ぐスポンサーの降板により、今年6月30日までに損害額が453億3503万6707円になったことを示し、その一部を〈連帯して支払いを求める〉とした。
また、現時点での請求額は50億円だが、〈状況に応じて、請求金額を増額する可能性があります〉としている。
さらなる「上積み」までほのめかす巨額訴訟だが、
「フジテレビの清水賢治社長は以前から、2人に対する訴訟を示唆していましたが、ようやく精査が終わって提訴に踏み切ることに。とはいえ、企業家ではない2人で50億円はとうてい支払うことができないだろうし、5億円でも難しいのでは。2人が有能な弁護士に頼って、保有資産の範囲内、支払えるギリギリの金額で和解するのではないでしょうか」(放送担当記者)
2人に請求した金額を差し引くと、残る金額は403億3503万6707円。この損失を与えた当事者は、2人以外に中居氏しかおらず、清水社長は以前の会見で中居氏を提訴する可能性を示唆している。フジテレビ関係者が明かす。
「仮に中居氏が提訴された場合、被害者の出廷が求められることになりそうで、現在、そのあたりを精査しているようです。もし被害者の同意が得られれば、中居氏を提訴に踏み切ることになるでしょうが、100億円以下の請求額はありえないと思われます。中居氏の弁護団はこれまで再三にわたり、3月31日に公表された第三者委員会の調査結果に不服を申し立てしているわけですが、さすがに提訴された場合、水面下で即座に和解交渉を進めようとするのでは…」
SMAP時代から今年1月の引退まで、さんざん稼ぎまくった元アイドル。とはいえ、さすがに100億円超の賠償金を支払えるかどうかは…。
(高木光一)
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