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記事全文を読む→「僕が好きなのは…」阪神・熊谷敬宥を矢野燿大が褒めちぎった「守備でも打撃でもない部分」
阪神の元監督・矢野燿大氏が、9月1日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」に出演。阪神のショート&レフトが固定されていないことについて言及した。、8月31日の巨人戦(甲子園)で佐藤輝明が放った珍エンタイトル二塁打について語った。
今季、藤川球児監督率いる阪神はショート&レフトを固定せず、若手を起用。熊谷敬宥、小野寺暖、小幡竜平、高寺望夢、中川勇斗が日替わりで出場している状態だが、これについて矢野氏は「今のタイガースはショートとレフト以外は固定のメンバーでできているからこそできる作戦」と分析。さらに「自分もチャンスをもらえるんじゃないかというところから、みんなのモチベーションも上がる」とチーム内の競争意識が出てくるメリットがあると説明した。
その中でも熊谷について話を振られると「僕が好きなのは、髪型が最近好きです。これだけかっこいい顔していながら…。なりふり構わずという気持ちがね、僕はあの頭に出ているなと思って、あれ見たときに嬉しくなりました」となぜか守備・打撃より短髪を絶賛した。
熊谷は以前にも丸坊主にしていたことがあるが、今回短髪にした理由ついて7月に放送されたサンテレビ「MondayNightボックス席」で「夏暑すぎて、髪の毛ジャマだったんで」と話していた。阪神ファンにも「イケメンだからどんなヘアスタイルも似合う」と好評の髪型が矢野氏にも好感が持たれていたのはおもしろい。
(鈴木十朗)
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