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記事全文を読む→前田健太「日本球界復帰への準備」は済ませた!「メジャー年金問題」解決でいよいよ「集大成」へ
ヤンキース傘下3Aでプレーする前田健太が来シーズン、2016年以来となる日本球界に復帰すると、複数のメディアが報じた。
これまで日米通算165勝を挙げたマエケンは、スポーツ紙の取材に「来年どうなっても日本に帰る」とわざわざ明言している。メジャー関係者が言う。
「5月には当時在籍していたタイガースが前田を自由契約にするため、ウェーバー公示手続きを行いました。今シーズンがメジャー10年目の前田にとって、1年でおよそ4500万円にもなるメジャーの満額年金を手にすることが大きな目標でした。途中、手術で離脱していた時期があり、現時点でメジャーに昇格していないことから満額は厳しいながら、それ相当の年金を確約してもらったから帰国を決めたのでしょう。37歳となり、メジャー球界でいいオファーがなかなか届かなくなったのも大きい」
もちろん、日本球界復帰への「準備」は済ませていた。
「昨オフにはOBの安部友裕氏と広島ローカルのテレビ番組で対談するなど、古巣との距離を縮めていました。関係を再び構築してカープに復帰できれば、球団OBの黒田博樹アドバイザーと同じ道を辿ることになりますが、広島は新井貴浩監督の去就が微妙な情勢。松田元オーナーの鶴の一声があれば、そんなことは関係なく、鯉軍団の一員になれますね」(広島OB)
マエケンの集大成は刻一刻と近づいている。
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