沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→藤浪より厳しい!? 佐々木朗希、3Aで炎上続き…帰国シナリオも現実味
右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入りしているドジャースの佐々木朗希が、復帰への道のりでまたも苦しい現実を突きつけられた。9月2日(日本時間3日)、傘下3Aオクラホマシティ・コメッツとしてシュガーランド戦に先発。注目された4度目のリハビリ登板だったが、初回に痛恨の2本塁打を浴び4失点。将来を嘱望された右腕が、わずか1年足らずで帰国論まで飛び交う状況に追い込まれている。
立ち上がりは遊ゴロ、三ゴロで簡単に2死を奪いながら、抜けたスプリットで死球を与えた。直後、4番コールに94.5マイル(約152キロ)の直球を右中間に運ばれ先制2ラン。さらに四球で走者を背負い、6番シングルトンには94.4マイル(約152キロ)の直球を右翼席へ運ばれた。直後に球場の照明が落ち、試合は約20分間中断。再開後は7番を三ゴロに抑えてこの回を終えたが、序盤から重い4点がのしかかった。
その後は2回から5回を無失点に抑え、最終的には5回69球、3安打4失点(自責4)、2四球1死球、2奪三振、2被弾。最速は96.9マイル(約156キロ)を計測したが、通算防御率は7.07に悪化した。前回8月26日(同27日)の登板も3回2/3を5安打3失点と不安を残しており、2戦続けてロバーツ監督が求めた「3A打者を支配する投球」には遠かった。
コミュニティサイトでは「このままでは出番を失う」「日本でやり直した方が本人のため」といった声が日に日に増えている。なかには「来季にはNPB復帰もあり得るのでは」という憶測も飛び交い、ファンの間で帰国論が熱を帯びてきた。契約上、佐々木が自らの意思だけで戻ることはできないが、ドジャースが長期的な計画から外せば、帰国の可能性が現実味を帯びてくる。今の内容が続けば、早期帰国のシナリオはもはや机上の空論ではない。
思い起こされるのは藤浪晋太郎のケースだ。2023年、アスレチックスで開幕ローテを託されながら序盤は炎上続きで、防御率は一時14点台に達した。それでもメジャーの舞台で投げ続け、最終的には1年で64試合に登板した。対して佐々木は、いまだメジャー登板の前段階で3Aのリハビリにとどまり、防御率は7点台。藤浪以上に厳しい立場にあるのは明白だ。
ドジャースで再起を果たせるのか、それとも来季には日本球界への帰還を余儀なくされるのか。佐々木の挑戦は、早くも帰国の現実がちらつくほど切迫した局面に差しかかっている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→
