1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→トヨタ新型アクアが激変!これは「小さなプリウス」か「最高の進化」か?
トヨタのコンパクトハイブリッド「アクア」が大幅に姿を変えた。2011年の初代以来、「手頃で燃費のいいクルマ」として街に浸透してきたが、今回の改良モデルはひと目で“ミニプリウス”と呼ばれるほど印象が変わった。
フロントマスクにはトヨタ最新の「ハンマーヘッド」デザインを採用。細く鋭いヘッドライトと引き締まった顔つきはプリウスを思わせるが、丸みのあるフォルムや親しみやすさは残されており、アクアらしさを保っている。コミュニティサイトでは「小さなプリウスにしか見えない」と批判する声と、「先進的でかっこいい」と称賛する声が入り交じり、話題をさらった。
装備面でも大きく進化した。電動パーキングブレーキやブレーキホールド、最新版のToyota Safety Senseが全車標準装備となり、安全性と快適性が大幅に向上。さらに注目は「スムーズストップ制御」だ。停止直後のわずかな揺れを抑えて同乗者の姿勢変化を減らす機能で、これまではセンチュリーやアルファードのPHEVといった上級モデルに限られていた“おもてなし装備”。それがトヨタのコンパクトカーに初めて搭載されたのは驚きだ。開発陣は「上質・先進」をキーワードに改良を重ね、納得のいく制御を実現したという。ファミリーカーとしての利用が多いアクアにこそふさわしい装備といえるだろう。
気になる価格は約248万~302万円(グレードや装備による)。“手頃”の基準は人それぞれだが、装備の充実ぶりを考えれば十分に説得力がある。しかも物価高が続くなか、内容を大きく強化しながら値上げ幅を30万円前後に抑えた点は、トヨタの努力の跡といえる。
プリウスの先進性を凝縮しつつ、アクアの親しみやすさを残した新型は、街の風景に再び自然と溶け込んでいくだろう。プリウスの廉価グレードXとアクア最上級グレードZの価格差はわずか5万5000円。コンパクトの手軽さを取るか、ワンクラス上の余裕を選ぶか――購入者にとっては悩ましい選択になりそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→
