30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→これは「例のカジノ騒動」余波…「千鳥のクセスゴ!」を終わらせるなら「鬼レンチャン」が先だろ
「千鳥のクセスゴ!」(フジテレビ系)が、3月2日の「3時間スペシャル」をもって終了した。2020年の5月と8月に放送されたパイロット版を経て、同年10月に「千鳥のクセがスゴいネタGP」として木曜21時台にレギュラー番組としてスタート。2023年4月からは「千鳥のクセスゴ!」と改題し、日曜19時台に移動したが、それからわずか2年弱でお役御免となった。
そもそも「人気芸人たちが、普段のネタとはひと味違うクセがスゴいネタを披露し、MCの千鳥やゲストがスタジオでそのVTRを観覧する」という番組コンセプトは以前、TBSで深夜帯に放送されていた「あらびき団」そのもの。パクリ番組だと思いつつも毎回、楽しく見ていたので、今回の終了は残念でならない。
あくまでも想像の範疇だが、今回の終了の背景には、例の「違法オンラインカジノ問題」があるのでは、と思う。ネタを披露した芸人が「オンラインカジノ」への関与を理由に自粛や休養となり、その煽りでVTRがお蔵入り…となれば、制作側はたまったものではないだろう。
最終回ではスタジオの観覧席にいた番組の常連「カルビーのポテトチップス・コンソメパンチ」CMの林田茶愛美ちゃんが、妹の花歩果(カフカ)ちゃんと一緒に「いぬのおまわりさん」をいつものようにクセスゴな歌い方で熱唱。ところがもうひとり、とろサーモン久保田かずのぶとのコラボで人気だった加藤礼愛ちゃんは観覧席にいたものの、軽くトークしたのみ。最後にあの歌声を聞くことは叶わなかった(久保田はカジノ関与を否定している)。
ちなみにこの枠は「クセスゴ!」と隔週交互で放送されていた「千鳥の鬼レンチャン」が引き続き放送される、との情報がある。
「千鳥の鬼レンチャン」は、出演者達が「サビだけカラオケ」や「スポーツチャレンジ」といった企画に「連続クリア」を目標として挑戦し、その勝敗をスタジオの千鳥とかまいたちが予想する、というもの。つまりはゲームバラエティー番組なのだが、そもそも私は出演者がゲームをしたり、スポーツやカラオケに挑戦したりするタイプの番組には、全く面白みを見い出せず。むしろ「鬼レンチャン」を終わらせればよかったのに、と思う。
「鬼レンチャン」の「カラオケチャレンジ」では、明石家さんまのモノマネでお馴染みの「ほいけんた」が、小学生の間で大人気となった。もしかすると子供ウケを狙って、こちらを残したのかもしれない。おまけに、こちらの制作費は格段に安そうだ。
貧すれば鈍す。制作費を削ったフジテレビから、ますます視聴者が離れていく予感。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

