30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「大谷だけが頑張っている」ドジャース打線沈黙で露呈する危うい依存体質
9月3日(日本時間4日)の対パイレーツ戦において、ドジャース大谷翔平投手が体調不良で先発登板を回避したものの、打者として奮闘した。しかし、チームは打線の沈黙により完封負けを喫し、連敗となった。大谷の孤軍奮闘が続く中、打線不振というチームの脆弱性が浮き彫りとなっている。
当初、大谷は12度目の先発マウンドに上がる予定だったが、せきの症状など体調不良のため投手としての出場を見送り、「1番DH」として打者に専念することとなった。
体調万全ではない中でも、大谷は持ち前の気迫あるプレーを見せた。5回の第3打席では二塁打を放つなど攻撃面で存在感を示した。さらに7回の第4打席では詰まった三ゴロながらも全力疾走で内野安打をマーク。その後、ベッツの右飛では一塁からタッチアップでスタートし、二塁へ進塁するなど、積極的な走塁でチャンスを作り出す役割も果たした。
しかし、大谷の努力も虚しく得点には結びつかず、チーム打線は完封負けで連敗を喫する結果となった。投打の二刀流として期待される大谷が体調不良で投手として機能せず、さらに他の打者たちも沈黙するという最悪のシナリオが現実となった。
それでも大谷の姿勢にはデーブ・ロバーツ監督も感銘を受けているようだ。「打席で粘り、長打を打ち、走塁でも進塁したり…。とにかく勝利に貢献しようとしている。まだ完全には状態は戻っていないが、ショウヘイは今できることをやってくれている」と監督は大谷の献身的なプレーをたたえた。
体調が万全でない主力選手の活躍だけに頼る展開は、チームの危うさを露呈している。大谷以外の打線が沈黙を続ければ、今後の戦いでも苦戦を強いられることは必至だ。ドジャースは早急に打線全体の復調を図る必要がある。
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
