連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→北中米W杯チケット一次販売が開始!史上最大104試合で狙うなら今しかない
開幕を9カ月後に控えたサッカー北中米W杯。出場枠が前回2022年のカタール大会までの32カ国から48カ国に大幅増となったが、これに伴い当然試合数も増えることになる。ちなみに従来の1大会あたりの全試合数は64試合だったのが、今度からは40試合増の104試合。実に、約1.6倍増だ。
北中米W杯での販売枚数は、約600万枚になる見込み。これはカタールW杯のほぼ倍にあたる。このうち今回の一次販売では100万枚が販売され、前回大会の一次販売よりも約20万枚多い。
「しかも、サッカーW杯の観戦チケットでいちばん入手しやすいのが一次販売。対戦カードが決まっていないからです」(サッカージャーナリスト)
開催3カ国がどのグループに属するかは分かっているが、対戦相手は未定。また、もちろん日本代表を含む開催国以外の出場国はグループ分けさえ決まっておらず、お目当ての国がある場合は今の段階で申し込みは難しい。
「その場合はノックアウトステージのチケットを申し込むのがオススメ。今大会からは32チームのトーナメントになりますが、グループリーグを突破した国同士の対決のため、初戦のラウンド32でもどちらか一方がFIFA ランク上位の強豪国の可能性が高いです」(同)
一次販売の期間は9月10~19日。ただし、最大のネックとなるのがVISAのクレジットカード、デビットカード、チャージ可能なプリペイドカード保有者しか申し込めない点だ。
「FIFA公式パートナーのため、一次販売をVISA会員向けに限定したのでしょう。保有カードに縛りがあるため、VISAカードを持っている方は購入の大チャンスといえます」(同)
森保ジャパンの試合でなくても現地で試合を観戦したいという方は、この一次販売のタイミングで申し込むのがよさそうだ。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
