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記事全文を読む→桜田ひよりが東京ドームで見せたファーストピッチに「ユニフォーム姿でポニテが最高すぎる」
女優の桜田ひよりが、10月8日からスタートする日本テレビ系水曜ドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」で、俳優の佐野勇斗とW主演を務める。
桜田は7月に公開された主演映画「この夏の星を見る」で好評を博したばかり。今回、初めて民放キー局のゴールデン・プライム帯連続ドラマに主演する。彼女が演じるのは、大企業の社長令嬢・八神結似。20歳の誕生日パーティーの最中に誘拐されるが、結似は誘拐犯の林田大介(佐野)に「一緒に逃げて」と懇願し人質と誘拐犯の逃避行が始まる。そんな、サスペンス要素と心理劇が交錯するストーリーだという。
新ドラマのPRを兼ねて、桜田は9月13日、東京ドームで行われた巨人対阪神戦のファーストピッチセレモニーに登場。放送開始日にちなみ背番号「108」のユニフォーム姿でマウンドに立った。大きく振りかぶって放ったボールは外角に外れてしまったものの、観客からは温かい拍手が送られた。
桜田は「緊張しすぎて足が震えました」と笑顔でコメント。SNS上では「ポニーテールでユニフォーム姿とか最高すぎる」「堂々と投げる姿に元気をもらった」「ドラマが楽しみ」といった声が多く寄せられた。
子役時代からキャリアを積み、近年では映画やドラマで存在感を増している桜田。今回のドラマでは、大人の女性としての新たな魅力を発揮することになりそうだ。
(石見剣)
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