8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→大相撲アラフォー力士「佐田の海」験担ぎルーティンの徹底ぶりがスゴイ!「1日3回プロテイン」と「穿くパンツ」仰天ルール
大相撲のベテラン力士といえば、御年40歳で前頭筆頭の玉鷲を真っ先に思い浮かべるかもしれない。だが、安定して関取をキープしているアラフォー力士がもう1人いることをご存じだろうか。九月場所を前頭十四枚目で迎えた佐田の海だ。
スポーツ紙デスクが解説する。
「通算750勝超はダテじゃありません。38歳でも、若い大柄な力士たちと力勝負を繰り広げられるパワーがあります。決まり手の半分近くが『寄り切り』なのが、なによりの証拠。先場所こそ4勝11敗と大きく負け越しましたが、先々場所は10勝5敗で敢闘賞を受賞しました」
抜群の安定感を下支えするのは、周囲から「神経質」と称されるルーティンだ。相撲ライターが明かす。
「1日に3回飲むプロテインの容量はもとより、飲むタイミングも毎日同じ時間でないと気が済まない。いわく『験を担ぐため』とのことですが、取組に勝利したら、翌日も同じパンツを穿く徹底ぶりなのです。もっとも、それに振り回されるはずの付け人たちからは、慕われる存在。とにかく穏やかな性格で、私生活のみならず、稽古中も後輩の面倒見がいい。ちなみに東京場所で勝ち越したら、両国国技館近くの甘味処でソフトクリームをご馳走してあげるそうです」
父親は出羽海部屋に所属していた、同じ四股名の元小結・佐田の海。32歳で引退した父のキャリア年数は、すでに超えている。今場所も付け人たちは、甘味のご褒美にたどり着けるか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
