太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→小野伸二の信じがたい伝説「月謝はいらないから少年団に入って」「ボールを取られたことがない」は本当だった
小学生で頭角を現し、天才と呼ばれていくつもの伝説を作ってきた、サッカー元日本代表の小野伸二氏。
伝説のひとつが、小学生の時にスポーツ少年団の監督から「月謝はいらないから、ぜひチーム入ってくれ」とお願いされたというもの。これについて小野氏は、鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで、
「本当だから。入団申し込み用紙をもらって、持っていく日になったけど、兄弟が多いし、親に何も言えない。お金なんて費やせるわけないと思っていた。自分で書いて持って行ったら、監督が『何かあるんじゃないか』というので家に来てくれて、状況が分かって『お金は一切いらないから、自分が面倒見るから一緒にやろう』と。その監督の名前が小野。奇跡的な人に出会った」
特別扱いを受けていたのは本当だったというのである。当時から上手かったのは間違いないようで、
「小学3年生から入って、地区・市内で、優勝か準優勝以外、したことがない」
もうひとつの伝説が、ボールを取られる意味がわからなかった、という信じられないものだ。これも本当なのだといい、
「そうだね。小学校時代のサッカーって面白い。今みたいにシステマティックじゃないし、今と違ってちゃんと正規のグラウンドでサッカーやって、ゴールも正規の(サイズの)ものだったし。ある意味『適当に(シュートを)打っても入る』じゃないけど、そういう状況だったし、ドリブルすればみんなついて来るから、スペース行けば抜けるし」
完全に無双状態だったというのである。
一方で、12歳でナショナルトレセンに飛び級で参加した、というのは間違いだという。
「参加するんだけど、記事の中で『飛び級で選出』ってなっている。自分も訂正するのが面倒くさいから、訂正していない。U-12小学6年生の時に初めて全国のトレセンという選考会があったんだけど、俺は入れなかった。その後にU-14という枠で初めて入った」
間違った伝説が生まれてしまうほど、当時の小野氏はすごかったということか。今も素晴らしい選手はいるが、ここまで伝説を作ったのは小野伸二だけである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
