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記事全文を読む→DeNAトレバー・バウアー「相撲観戦⇒相撲部屋でちゃんこ⇒体調不良」CS登板なしなら「日本でのキャリア終了」
今季は黒星を重ね、今や粗大ゴミ化したDeNAトレバー・バウアーの日本でのキャリアが、シーズン最終戦を待たずして終了したようだ。
バウアーは1軍復帰に向けて、9月24日のイースタン楽天戦(横須賀)で復帰登板する予定だったが、体調不良のため緊急回避した。DeNAの公式戦の残り試合は、9月25日時で5試合。CSの本拠地開催をめぐって熾烈な2位争いを演じていることを考えれば、8月21日の広島戦以降、1軍での登板がないバウアーをぶっつけ本番で1軍登板させる選択肢はまずない。
年俸9億円の助っ人のシーズン登板はないが、DeNAはCS進出を決めており、そこでの登板はありうるかもしれない。とはいえ、もはや連続日本一を目指すチームに、その必要性は感じられない。
スポーツ紙遊軍記者が言う。
「コトここに及んで、三浦大輔監督はバウアー抜きで戦うハラを固めたんでしょう。CSでいきなり登板では、さすがにリスクが大きすぎる。ファームで体調不良ならば、コンディションが戻るには時間が必要です。このまま日本のマウンドに立つことなく、バイバイかもしれませんね」
その言動が不謹慎だ、との指摘もある。
「まるで観光気分ですよ。9月22日の大相撲秋場所9日目を、代理人のレイチェル・ルーバ氏と観戦。その後、相撲部屋を訪れ、ちゃんこを食べていている。確かにプライベートは自由ですが、それで体調不良ですからね。批判の声が出るのは当然です」(前出・遊軍記者)
かつてはサイ・ヤング賞に輝いた投手だが、今季は開幕から打ち込まれるケースが頻発して、4勝10敗。防御率は4.34と、まるで高年俸に見合っていない。かつて熱狂的な支持を受けたバウアーの姿を、もう見ることはないかもしれない。
(阿部勝彦)
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