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記事全文を読む→俳優Sの“家飲み”を断った女優Y
人気俳優のSに浮上した三角関係が、大きな波紋を呼んでいる。
ドラマ、映画に引っ張りだこのSは、これまでも女優H、T、Sらとの交際報道があった芸能界きってのモテ男。そのSが、年上の女性と同棲していただけでなく、俳優Tとの不倫疑惑が報じられた女優Nとも親密な関係だったと一部で報じられた。
「Sは都内の高級マンションで交際期間4年以上になる年上のヘアメイクアーティストと同棲していたそうですが、実は並行してNとも交際。三角関係の末に、同棲していた年上彼女と別れたといいます。共演者だけでなく、監督やプロデューサー、スタッフや共演者の誰からも慕われて、好感度が高かっただけに、ファンの間でも動揺が広がっています」(スポーツ紙記者)
しかも、ここにきて思わぬSの素顔が次々と明らかになってきた。
「Sは以前から、撮影スタッフを招いて自宅で飲み会を開いていました。もともと飾らない人で、男女関係なくフラットに付き合うタイプなので、スタッフも気楽にお酒を飲みに来ては楽しんでいたそうです」(Sを知る芸能関係者)
酒も強く、美食家でもあるSのもてなしは、「一度行った人は、次も必ず参加する」(前出・Sを知る芸能関係者)ほど、ハマってしまうそうだ。
Sは高級ブランドのスツールなどデザインの凝った椅子の収集家としても知られている。
「自宅のリビングにある椅子は、すべてデザインが異なるもの。父親から譲られたというアンティーク調のロッキングチェアをはじめ、その日の気分に合わせてくつろげるように置いているのだとか。自宅を訪れた人は、まずそのセンスのよさと心地よさに魅了されてしまうといいます」(前出・Sを知る芸能関係者)
しかも、ノンアルコールの客のためには炭酸水メーカーも用意しているというきめ細やかさ。
「ドラマで共演した女優のYも、スタッフとともに何度もS宅での飲み会に誘われたそうです。ドラマスタッフも交えての気軽な飲み会なのに、Yには『座ったら、もう離れたくなくなるようなチェアがある』と何度も誘ったそうです。結局、Yは一度も行きませんでした」(ドラマスタッフ)
物静かで、普段から相手とは一定の距離感を持っているSだが、「恋愛対象に対しては緻密な計算をして籠絡する」(芸能関係者)一面もあるようで、
「塩顔のイメージとは裏腹に、素は意外と肉食。Yは直感的に危険な香りを察知していたのかもしれませんね」(前出・ドラマスタッフ)
Nとも、互いの魔性が引き合ったのかもしれない。
アサ芸チョイス
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