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記事全文を読む→「メジャーならまだいいけど…」阪神・デュプランティエに虎党がザワつく最悪の事態
阪神がジョン・デュプランティエ投手との来季再契約に向けて、全力慰留する方針ということが10月3日、報じられた。
来日1年目のデュプランティエは開幕ローテ入り。15試合に先発し、2つの完封を含む6勝3敗、防御率1・39、113奪三振の好成績を残した。特に6月には4試合で3勝1敗、防御率1・01の大活躍で月間MVPを獲得した。
8月中旬から下肢の張りで離脱し、その後1軍登板がないままレギュラーシーズン終了。離脱後の調整の足取りを振り返ってみると、9月19日、2軍球場のSGL尼崎でブルペン入り。24日もブルペン入りしている。27日にはシートバッティングに登板し、デュプラティエ本人は「内容も良かったですし、一日一日、いい日を過ごせているかな」と話し、CSファイナルSや日本シリーズへ向けて、「ファンのために、勝つために何をしてしていくかっていうところで取り組んでいるとこなんで、その一員として自分も勝利に貢献できるようにやっていきたい」と意気込みを見せていた。
そして10月3日、オリックスとの練習試合(SGL)で復帰する予定になっており、虎党からはこの投球内容が注目されている。
メジャー通算19試合登板ではあるものの、今季の日本での成績で評価は急上昇。国内球団はもちろん、メジャースカウトも登板日に合わせて視察に訪れるようになったという。これから日米争争奪戦になりそうな気配だが、慰留のニュースにファンからは「三振も取れてイニングも稼げる投手なんだから残留に力を注ぐのは当然」「人柄もめっちゃ好きやし日本に残り続けてくれないと困るわ」「メジャーに帰るならまだいいんだけどNPBの他球団に行ったりしたら最悪」「マネーゲームになるなら流石に向こうに勝てないのも事実やからね」「金というより家族次第じゃないかな」などさまざまな声が寄せられている。
また、先日、才木浩人投手が今オフにポスティングシステムを利用して、米大リーグ挑戦を目指すことが報じられたばかりで、「デュープまでいなくなったら来年終わるで」との見方も多い。
デュプランティエの去就はいったいどうなるのか。来季の阪神の戦力に大きく影響するだけに大いに注目される。
(鈴木十朗)
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