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記事全文を読む→カズレーザーを打ち切りにした「X秒後の新世界」新番組開始すぐ「パクリ疑惑」が出た「まるで同じ企画」の今さら度
10月7日夜9時からスタートした新番組「X秒後の新世界」(日本テレビ系)に、早くもパクリ疑惑が浮上している。せいや(霜降り明星)、フリーアナ・藤井貴彦、ヒコロヒーがMCの同番組は、世の中の疑問や謎を検証する新型バラエティーとして、鳴り物入りで初回2時間スペシャルを放送したが、視聴者から「既視感がある」との声が寄せられている。
問題となっているのは、事前の予告VTRでも紹介されていた、1972年の「あさま山荘事件」で使用された巨大な鉄球の行方を追跡するというネタだ。そのVTRでは「あさま山荘の鉄球、ここにあったんだ!となる」というナレーションが流れ、スタッフが「あった!」と興奮する様子が映し出される。せいやも「うわっ、これ!?」と驚きの声を上げていた。
一見、この番組のスクープ的なネタだが、これと酷似したものが、わずか5カ月前の5月25日に放送されていた。それが、有吉弘行がMCのカンテレ・フジテレビ系「有吉のアレって今誰が持っているんですか?」。全く同じ「あさま山荘事件」の鉄球が今どこにあるかを追跡する企画が放送されていたのだ。
そもそもこの番組は、世の中のちょっとした疑問や謎を調べて「あなたはX秒後、○○したくなる」「X秒後、○○が分かる」といった形で情報を提示するが、要はVTRの尺をX秒としただけの構成だ。
番組のYouTubeショート動画では「あなたは64秒後、奈良で金管楽器を吹きたくなる」という振りで、ある変わった光景を紹介している。だがこれも珍しいものではなく、ホルンを吹くとシカが集まってくる「鹿寄せ」という、奈良公園の風物詩を取り上げたものだった。
こうした変わりダネ情報を紹介する番組としては、例えば「ナニコレ珍百景」(テレビ朝日系)は、各地の視聴者からの様々なヒト・モノ・現象についての投稿を「珍百景」に登録するという、郷土愛をくすぐる構成になっている。
かつて大ヒットした「トリビアの泉」(フジテレビ系)は、豆知識や雑学をトリビアと呼び、感心した度合いを「へぇボタン」で測るという画期的なパッケージで、社会現象を巻き起こした。ところが「X秒後の新世界」はパッケージが面白いわけでもなく、単に情報を紹介するだけだ。
この枠は8月までカズレーザー(メイプル超合金)による「カズレーザーと学ぶ。」が放送されていた。視聴率が後半ふるわなかったことは事実だが、3年も定着していた番組だった。はたしてこれを打ち切りにしてまで、レギュラーにしなければならなかったのか。そして今さら豆知識だけで勝負できるのか…。
(野田おさむ)
アサ芸チョイス
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