ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→森保ジャパン3戦勝ちなしで逆風…指揮官の涙に込めた「覚悟のメッセージ」
サッカー日本代表は10月シリーズ初戦、パラグアイ戦(10日)でまさかの2-2のドローとなった。試合後、森保一監督は「ホームでの勝利をお届けしたかったが、追いつくんだ、ひっくり返すんだというプレーをしてくれたのは伝わったと思う」と語った。だが、その表情には勝ち切れなかった苦い影が残っていた。
「来年のW杯で優勝を目標に掲げているだけに、森保監督への風当たりはかなり強くなっています」(サッカー担当記者)
日本代表にとって6年ぶりの連敗は免れたものの、2年ぶりとなる“3戦勝ちなし”。そして次戦は、過去12戦で一度も勝てていないブラジルとの大一番(14日)。5得点34失点――これが“天敵”ブラジルとの歴史的な戦績だ。森保ジャパンにとって、まさに真価が問われる一戦となる。
就任当初、森保監督は海外組の選手から“世界基準を知らない”と陰口を叩かれることもあった。だが今、その姿勢は選手たちから絶大な信頼を得ている。
「今回も遠藤航主将が欠場しましたが、森保さんは『代わりのキャプテンは置かない』と明言。パラグアイ戦では南野拓実、途中出場後は伊東純也と、チームを支えるベテランをその都度“ゲームキャプテン”に立てていました」(サッカーライター)
国歌斉唱の瞬間、森保監督の頬を伝った涙がテレビカメラに抜かれた。「君が代を聴くとどうしても涙が出てしまう」と語るその姿に、SNSでは「監督も戦ってる」「魂の涙」とファンの声が殺到。代表チームを支える裏方スタッフも「この代表期間中はほとんど寝てない。仕事が終わるまで全員が起きている」と証言する。
名波浩コーチも「俺にとっては“ボス”。ずっとそう呼んでいる」と、厚い信頼を口にした。チーム全体が一枚岩になりつつあるのは確かだ。
問題は、ブラジルに勝てるかどうか。森保監督の涙、チームの結束、南野や伊東のリーダーシップ――そのすべてを懸けた「ブラジル撃破」の舞台は整ったと言える。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
