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記事全文を読む→【仰天生物ミステリー】ニューヨークで展示・DNA解析された「ビッグフットの子供の遺体」と今年撮影「ビッグフットの幼体」奇妙な共通点
スワッ、世紀の大発見か、はたまた金銭を目的としたでっち上げなのか。
20世紀初頭から北米を中心に目撃情報が頻発するも、依然としてモヤッとしたまま「決定打」に欠ける未確認生物「ビッグフット」。そんなUMAの遺体が、ニューヨーク州が運営するイベント「ニューヨーク・ステートフェア」に展示され、全米で大ニュースとして伝えられたのは今年8月のことだ。
日本でも10月15日に、そのイベントの模様が「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)で放送されたので、ご覧になった方は多いのではないだろうか。
実はこのイベント、ニューヨーク州主催で貴重な化石などを展示する、184年も続くもの。そのため、明らかにインチキなものは展示できないというのだ。遺体を展示したのは、その道12年という「ビッグフットハンター」チャールズ・スチュアート(通称:スネーク)氏。
5年前にキャンプ中の森で不思議な生き物の鳴き声を聞き、調査を開始。昨年10月、ニューヨーク州北東部のアディロンダック山脈で、この遺体を発見したという。
展示された遺体は体長およそ180センチ。通常のビッグフットが2メートル超えで体重350キロ程度はあるとされることから、やや小ぶりだ。全身が体毛に覆われ、顔立ちは人間と類人猿の特徴が混ざり合っているように見える。スネーク氏はこの遺体を「大人のビッグフットに殺された、オスの子供ではないか」と推測している。
実はアディロンダック山脈東側に位置するホワイトホールという街では、古くからビッグフット目撃談が数多く報告されており、「ビッグフットの聖地」と呼ばれる。スネーク氏は自身のウェブサイトやインスタグラムに発見時の死骸の画像をアップしており、非公開ながらコーネル大学関係者によって行われたDNA解析で、このUMAにはネアンデルタール人との連鎖が示された、と綴っている。
これまで「大人のビッグフット」が見つかった記録がないため、この遺体を「子供」と決めつけるのはやや乱暴だが、実は今年に入り、米ニューハンプシャー州のワシントン山で「小さなビッグフット」と思われる、毛むくじゃらで二足歩行する怪しい獣人が森から逃げ去る姿が、ハイキング中の夫婦により撮影された。
写真を検証したビッグフット調査団体「RMSO」によれば、「間違いなくビックフットである」とは断定できないまでも「あの大きな肩と筋肉質な背中はとうてい、人間のそれには見えない」とコメント。「ビッグフットの幼体ではないのか」などと、獣人の正体をめぐり、侃々諤々の意見が乱れ飛んでいる。
ニューヨーク州で発見された遺体と、ニューハンプシャー州での目撃情報。時期と場所は異なるものの、もしこの2体が「ビッグフットの幼体」だったとしたら…。
(ジョン・ドゥ)
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