太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【仰天生物ミステリー】目撃情報続々「2メートル超の毛むくじゃら」が家畜やペットを襲撃
アメリカ・アーカンソー州ミラー郡にある小さな田舎町、フォウク。そんなのどかな場所に突如として出現したのが「巨大で毛むくじゃらな生き物」だった。
目撃者らの証言によれば、それは身長2メートルから2.5メートルほどで、全身を黒っぽい毛に覆われ、長い腕に短い足で跳ねるように歩く…というもの。
住民が騒然となったこの出来事は1970年代後半のことなのだが、実はアーカンソー州から直線距離で700キロほどの、ルイジアナ州東部ジョーンズヴィルやボギー・クリーク周辺でも、1960年代には同様の生物の目撃情報があった。家畜が襲われる被害が続出し、「ジョーンズヴィル・モンスター」と名付けられたのだ。
この生物の捕獲には多額の懸賞金がかけられ、ハンティングのため猟銃を持ち歩く人々を警察が取り締まる騒ぎに発展した、との記録が残されている。
ただ残念ながら、誰ひとりとしてこれを仕留めることはできず。中にはこの生物に発砲して体に傷を負わせたものの、すんでのところで逃げられ、現場には大量の血痕だけが残されていた、という事例もあった。
そんなことから、1972年にはこのモンスターを題材にしたドキュメント・ホラー映画「ボギークリークの伝説」が公開された。しかしその後、目撃談はパッタリと消えてしまう。やがてジョーンズヴィル・モンスターは、人々の記憶から遠のく存在となっていった。
ところが1978年のある日、アーカンソー州ラッセルヴィルで、あの生物が残したと思われる足跡が発見され、フォウク周辺でも連続して謎の獣の目撃情報が続出する。謎の生物への関心が再燃したのだった。
「1980年以降、『フォウク・モンスター』の目撃談や、ペットや家畜が行方不明になったという報告はあとを絶たず、40件もの目撃情報が相次ぎました。いずれも毛むくじゃらで体長は2メートル以上と、共通の特徴がみてとれる。同類のモンスターである可能性が極めて高いとされます」(UMA研究家)
なお、フォウク周辺では2010年代後半になっても同様の目撃談があり、今なおモンスターハンターが存在するという。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

