社会
Posted on 2024年01月21日 09:58

【仰天生物ミステリー】沼地に潜む強烈ヘドロ臭の半魚人「ハニー・スワンプ・モンスター」遭遇秘話

2024年01月21日 09:58

 2足歩行するUMAといえば有名なのが、毛むくじゃらなビッグフットやサスカッチなどの、陸で生活する生物だ。ところが湿地帯に棲み、水中ではワニを、陸に上がってはシカなどを襲って食べる半魚人タイプのUMAが存在するという。アメリカ・ルイジアナ州南部のパールリバー東から西にかけての湿地帯にある「ハニー・アイランド沼」で目撃されている「ハニー・スワンプ・モンスター」と呼ばれる謎の生物がそれである。

 この生物は体長1.5メートルほどで、黄色い目に足の指が3本。皮膚はヌルッとしたウロコ状のもので覆われており、ヘドロのような強烈な異臭を放つとされているが、

「この沼の周辺には人間の手が入っていない森林地帯が残っているため、以前から不思議な生物が目撃されていました。最初にこの生物が確認されたのは、1963年。航空管制官を退職後に野生動物の写真家になった男性が狩猟で友人とこの湿地帯を訪れ、シカを追って沼地の奥に入った。すると強烈な異臭とともに、4体の怪物と遭遇したというんです。驚いた男性が銃の引き金を引くと、怪物たちは蜘蛛の子を散らすように沼の中へと姿を消し、現場にはワニに似た3本指の足跡だけが残されていたそうです。男性らはその足跡を石膏型にとり、怪物が実在する証拠を残したんです」(海外UMA研究家)

 地元では大きなニュースになり、その後もこの半魚人型未確認生物は、アメリカのオハイオやペンシルベニア、ニュージャージー州などの沼や湖、さらにカナダではプリティッシュコロンビア州のティティス湖などで、相次いで目撃されたという。

「そんな騒動から10年後の1973年のことでした。第一発見者の男性が再び狩猟で沼を訪れると、今度はズタズタに引き裂かれたボア(ニシキヘビの近縁の大型ヘビ)の死骸を発見した。しかも死骸の近くには、例の3本指の足跡が残されていたといいますからね。この事件で再び、モンスターの存在がクローズアップされることになりました」(前出・海外UMA研究家)

 ハニー・アイランド沼では2001年10月にも目撃証言があったが、その際も肉が腐ったような強烈な悪臭が漂ったとされる。ハニー・スワンプ・モンスターの捕獲が待たれる。

(ジョン・ドゥ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク