アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「酒のツマミになる話」土壇場で放送差し替えに指摘される「千鳥・大悟の松本人志コスプレ」の是非
やはり、あの事件が尾を引いているのだろうか…。
10月24日に放送される予定だった「酒のツマミになる話」(フジテレビ系)が急きょ変更される事態が波紋を広げている。
番組冒頭、「今週の放送は予定を変更して 3月14日の放送回でお楽しみください!」というテロップとアナウンスが流れたのだ。いったい何があったのか。
前週の放送最後の予告編では、仮装した出演者とハロウィーンパーティーを開催する旨が告げられ、ガクテンソク・奥田修二、中島知子、松丸亮吾、えなこ、ちょんまげラーメン・田渕章裕がそれぞれコスプレしてトークする様子が流された。最後にMCの千鳥・大悟が番組の初代MCだったダウンタウン・松本人志のコスプレをする姿が映し出された。松本風の金髪で、短髪のカツラをつけていたのだ。
当日の新聞朝刊のテレビ欄では、番組予告で流されていたトークの内容が掲載されていたが、夕刊では「千鳥と豪華なゲストが持ち寄った話題で飲む 疑問質問悩み愚痴知識 一番盛りあがるテーマを持ってくるのは誰?」と、変更されている。
放送当日になっての急な差し替えをめぐっては「局幹部が難色を示した」ことが指摘されている。すなわち、松本のコスプレを放送することへの抵抗感だ。
フジテレビは中居正広騒動があり、コンプライアンス問題に神経質になっている。いまだにスポンサーが完全には戻りきらない中で批判の種をバラ撒きたくないという思惑が働くのは当然だろう。
それにしても気の毒なのは、番組出演者たちだ。大悟は松本へのリスペクトを込めてコスプレしていたはずであり、番組内でどんな発言をしていたのか。見られなくなってしまったのは残念としか言いようがない。
(石見剣)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
