「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→高市早苗「午前3時出勤」問題で元官僚が実体験をブチまける「民主党系元総理」日曜午後の質問通達「私も犠牲者の1人」
高市早苗総理が午前3時に出勤して、その日の衆院予算委員会の準備にあたった問題が、波紋を広げ続けている。答弁書作成にあたる官僚側からも様々な発信がなされているが、あぶり出されてきたのは、ある元首相の存在だ。元総務官僚の渡辺泰之氏はXで、自らの経験談を披露した。
〈かつて、月曜日の衆議院予算委員会に民主党系の某議員が質問する事が決まると、全省庁の若手官僚が週末の旅行などをキャンセルさせられました。なぜかと言うと、その議員は総理への質問内容を日曜日の午後まで知らせないため、全省庁の若手官僚が日曜日の午後に役所に出てきて質問が出てくるまで待機させられるからです〉
渡辺氏によると、多くの省庁は質問が来ないため無駄に待機させられる結果となるが、中には不幸にして質問が寄せられるケースもある。
〈関係者全員、月曜日の朝方まで答弁作りに潰されます。 私もその犠牲者の1人〉
そして、こうも明かしている。
〈その某議員が総理になった際、「この人の為に全力で働こう」という気持ちにはどうしてもなれませんでした〉
民主党からは鳩山由紀夫氏、菅直人氏、野田佳彦氏の3人が総理大臣になったが、「某議員」が菅氏を指しているのは明白だろう。
立憲民主党の今井雅人衆院議員は11月10日の衆院予算委員会で「官僚のみなさんに迷惑をかけてはいけないということで、ずっとやってきた」と述べたが、自身だけでなく、民主党時代も含めて、党としての対応はどうなったのか、元官僚からの批判に真摯に耳を傾けるべきだろう。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→
