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記事全文を読む→大谷翔平「4度目の満票MVP」前人未到の偉業ニュースに上原浩治がとった「え、このタイミングでそれ!?」なリアクション
大リーグのMVP(最優秀選手賞)が11月13日(日本時間14日)に発表され、ドジャースの大谷翔平がナ・リーグで満票受賞という前人未踏の偉業を達成した。3年連続4度目で、しかも4度全てが満票。数字だけ見ても規格外であり、発表直後からXでは「#大谷翔平」がトレンド入りした。
と、ここで大いに気になったのは、野球ファンの盛り上がりっぷりや反応ではなく、野球解説者・上原浩治氏の「リアクション」だ。なにしろ上原氏は近年、大谷には厳しい評価を続けるようになったからだ。
そもそも上原氏は大谷が初めて満票MVPを受賞した2021年、発表直後のX投稿は、
〈MLB…大谷選手すげぇ? MVPおめでとうございます しかも満票〉
〈#上原浩治の雑談魂に遊びに来てほしいなぁ。野球についていろんな話したいなぁ〉
〈ゆっくり休んで、また来年頑張ってください!〉
驚きと敬意、そして純粋な野球愛が溢れたものだった。
続く2023年、2度目の満票MVPを獲得した際には「サンデーモーニング」(TBS系)のスタジオで賛辞を贈った。
「もちろん、僕も『あっぱれ!』。2度の満票MVPは史上初。個人的なものは手に入れた。次はチームとしてのワールドシリーズですね」
ところが2024年になると、空気は一変する。ドジャースがワールドシリーズを制した直後の「サンデーモーニング」では「ドジャースにあっぱれ!」とチーム全体を評価しただけで、大谷個人には触れず。MVP獲得についても特に口にすることはなかった。
今年のワールドシリーズ連覇特集では、山本由伸には「あっぱれ!」を贈りつつも、大谷はスルー。「大谷の話題を避けている」と指摘されたように、上原氏は大谷に対して厳しい視点を向けたり、あえてコメントを控えたりする場面が目立ち、そのスタンスはより鮮明になっている。
そして今回の4度目の満票MVP。発表直後に上原氏がXに投稿したのは、まさかのフィレオフィッシュと牛丼の写真だった。
〈たまに食べたくなるよね!?みなさんもでしょ??〉
なんとも軽いひと言のみで、大谷の偉業には完全ノータッチ。これは「無関心モード」発動なのか。
となれば、あとは週末の「サンデーモーニング」に上原氏が登場したら、いったい何を語るのか、いや、語らないのか…だ。
(ケン高田)
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