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記事全文を読む→メンタルが強すぎる永野芽郁/やらかし美女の「迷走リベンジ合戦」(1)
みずからの行状が世間の物議を醸し、人気者から一転して窮地に陥った女性芸能人たち─。そんな「やらかし美女」たちが、虎視眈々と復活の道を探っている。今年も残すところわずかだが、はたして年明けを待たずしてのリベンジは成就するのであろうか。
4月に田中圭(41)との不倫疑惑が浮上し、当代きっての好感度女優の座から“開店休業状態の女優”へと転落した永野芽郁(26)。このところ新たな動きが注目を集めている。
9月にフィリピンで写真集の撮影が行われていたことや、復帰作となるネットフリックス作品の年内クランクインが決定したと報じられた。加えて、11月4日には公式Ⅹで2026年のカレンダーが12月に発売されることも告知され、攻めに転じている様子。スポーツ紙芸能担当記者が語る。
「このタイミングでのカレンダー発売には驚いた。一時期はⅩのトレンド入りを果たし、ネット上では『メンタルが強すぎる』との声も散見されました。もっとも、版元は所属事務所の系列会社で、昨年もリリースしていますから、あくまで“通常稼働”をアピールする狙いもあるのでしょう」
騒動で多くの仕事を失った永野だが、事務所サイドは不倫疑惑について一貫して否定し続けた。例年と変わらぬアクションは、時の経過とともに騒動の風化を狙う魂胆が透けて見えるが、芸能ジャーナリストの竹下光氏は首をひねる。
「カレンダーが例年通りのおとなしめな内容であるのに対し、写真集の撮影には金髪姿で臨み、大胆なカットにも挑戦し、今までにないアダルトな雰囲気の1冊になっているという話です。騒動をスルーして、あくまでこれまでと同様の清純派路線を貫くのか、イメチェンで再起を狙うのか、どっちつかずの迷走ぶりが見て取れます」
「何事もなかった」と装うことの困難さが迷いを生じさせているのか。であれば、今後の方向性を決定づける試金石は女優復帰作となりそうだ。
「永野は23年にもネットフリックス作品『御手洗家、炎上する』で、当時のイメージとはかけ離れた復讐の鬼と化すヒロインを鬼気迫る演技で好演し、高い評価を受けた実績があります。今や世間のイメージ自体が、ハスッぱそのもの。復帰作で演じるのは“魔性の女”だと聞きますから、真に迫った本性丸出しの体当たり“艶技”で一皮むける絶好のチャンスです。それこそ注目が集まる中ですから、一糸まとわぬ姿などのインパクトで、爪痕を残してほしい」(竹下氏)
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