“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→前駐中国大使がズバリ指摘!高市発言を報じる日本メディアはなぜ「中国も痛い目にあっている」ことを報じないのか
高市早苗首相の台湾有事発言をめぐり中国が反発している問題で、デイリースポーツ(電子版)が報じた、前駐中国大使の垂秀夫氏が11月25日の「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)での発言記事が物議を醸している。
垂氏は事態収束の見通しについて、
「簡単です。(『存立危機事態』に関する高市首相の)発言撤回に応じれば収まる」
そう見解を述べ、撤回に応じなければ、
「まだまだ続く。底は見えない」
と語った…としている。
これではいかにも高市首相側に非があるとの印象を与えるが、この「発言の切り取り方」が問題視されているのだ。
確かに垂氏は前半部分ではこのように発言したが、こうも言っている。
「(訪日ツアーをキャンセルした)中国の旅行会社だってすごく痛い目にあっているが、外に出ない。なぜ日本側はこんだけ痛い目にあったということを、ワイドショーを含め一生懸命どの番組を見ても、こんなにキャンセル料が出ましたとか報道するのか。違うんじゃないか。われわれはしっかり立っていられるということを、番組としてやっていけばいい」
つまり日本のメディアは、日本にとっての不利益ばかりを報じるが、中国で不利益を被っている業者のことは報道しない、というわけだ。さらに垂氏はオーストラリアやイギリス、ドイツも中国との摩擦を抱えており、今回のようなことは日本特有のケースではないとした上で、インド太平洋地域との連携強化を強調した。
X上では垂氏に対し「是非とも(同じテレビ朝日系の)『羽鳥慎一モーニングショー』にも出演して(高市首相批判を展開する)玉川徹をギャフンと言わせてください」との要望が出ている。垂氏は何か「次の発信」をするのか。
(奈良原徹/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
