野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→森保ジャパンに風雲急!冨安健洋と伊藤洋輝「欧州で完全復活」で押し出されるのは「長友佑都」という「DF枠バトル」
サッカー元日本代表DF冨安健洋がオランダの強豪アヤックスと、12月16日(日本時間17日)に正式契約を結んだ。世界トップクラスのアーセナル(イングランド)に所属していたが、
「膝の故障などで、今季はわずか5分しかプレーしていません」(サッカー担当記者)
そんな冨安の復活を確信していたのが、日本代表の森保一監督だ。
「必ず戻ってくると思っています」
昨年6月から離れている代表復帰に向けて、そう示唆していた。来年のW杯で、日本はオランダと初戦でぶつかるが、
「森保ジャパンにとって、久々のいいニュースです」(前出・サッカー担当記者)
冨安の契約期間は来年6月までの半年。日本代表OBが明かすには、
「多くの欧州の強豪クラブが獲得調査をしたものの、膝の状態がよくないとして見送られた。27歳という年齢は、サッカー選手としてこれからの時期。Jリーグへの復帰も模索していましたね」
冨安の復帰はポジティブな発信ばかりと思いきや、戦々恐々としている選手がいる。39歳で5大会連続のW杯出場を目指す長友佑都だ。
「佑都の存在感は絶大」
森保監督はそう評しているが、実際は厳しい。日本代表の長谷部誠コーチは、
「もっとできなきゃいけない。彼に言うのは僕しかいない」
プレー面については「ダメ出し」しており、5大会連続出場を目指すメンバー入りは土俵際の状況にある。
実は冨安だけではない。W杯に向けてドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンDF伊藤洋輝も、3月の負傷(右足中足骨骨折)から復帰している。
「森保監督はどの選手にも複数のポジションで、トップクラスのプレーを要求します。伊藤をめぐる代表メンバーの編成については『彼はそれこそ、日本代表として戦っている』と、欧州の強豪クラブで先発起用されていることを重視しています」(前出・日本代表OB)
来年3月には欧州プレーオフから進出するW杯対戦国が決まるが、
「しっかり視察することになる」(森保監督)
すでに伊藤はドイツで先発復帰しており、冨安も順調にプレーできれば「DFの2枠」はこの2人で埋まる。押し出される候補はどうみても、長友だといっていい。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
