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記事全文を読む→ME:I「メンバー4人活動終了」にJO1「下半身スキャンダル&刑事事件」INIは「落選」…音楽事業がアテ外れだった吉本興業の不運
女性11人組グループ「ME:I」が激震に見舞われた。メンバーのCOCORO、RAN、SHIZUKU、KOKONAの4人が年内をもって吉本興業傘下の所属事務所「LAPONE GIRLS」との専属マネージメント契約を満了。ME:Iとしての活動を終了すると発表したのだ。
同グループは日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズの第3弾で、シリーズ初のガールズ版「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」で選ばれた最終デビュー組の11人で結成された。2024年4月のデビューから8カ月後の大晦日には、「NHK紅白歌合戦」に初出場するなど、かなり勢いに乗っていたはずだが…。
ところが今年に入り、活動終了を発表した4人のうちKOKONA以外の3人が、相次いで活動休止していた。
さらに10月には、同じ吉本傘下の事務所「LAPONEエンタテインメント」所属のボーイズグループ「JO1」の大平祥生と、SHIZUKUの交際が発覚。それだけならまだマシだったが、大平が他の女性と二股交際していたことで、大平は活動休止に追い込まれた。
そのJO1では今年6月に、メンバーの鶴房汐恩がオンラインカジノ賭博容疑で書類送検され、当面の活動休止を表明。12月に入り、鶴房はグループでの活動を終了することとなった。
一方でJO1と同じ事務所のボーイズグループ「INI」はメンバーが問題を起こすこともなく、11月発売のシングル「THE WINTER MAGIC」が初の売り上げ100万枚を突破。NHK紅白出場が期待されていた。
「順調にいけばそうなったのですが、SNSでバズッた楽曲『イイじゃん』の歌詞が新語・流行語大賞の大賞候補にノミネートされたダンス&ボーカルグループ『M!LK』と、最後の枠を争った。相手が悪すぎて、あえなく落選となってしまいました」(レコード会社関係者)
これまで順調だった吉本の音楽事業が、今年はすっかり計算が狂ってしまったようだ。
(高木光一)
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