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記事全文を読む→「ダウンタウンチャンネル」で松本・浜田一派は崩壊する!(1)スポンサーが拒絶反応を示し
来年3月のWBCが米動画配信大手、ネットフリックスで独占中継されることが発表された。もはや、動画配信ビジネスのグローバル市場において、日本のテレビ局は小さな島国のお山の大将にすぎないのか─。そんな時流にカネの匂いを嗅ぎつけたのが、あの「笑いの総合商社」だった。しかし、開店休業中の大御所芸人のカムバックありきの話では‥‥。
吉本興業が11月1日からの「ダウンタウンチャンネル(仮称)」のサービス開始を発表した。お笑いコンビ・ダウンタウンが看板となる定額制の動画配信サービスである。スポーツ紙の芸能デスクが説明する。
「Amazonプライム・ビデオのようなライブ配信を兼ねた、オンデマンドサービスのプラットフォームとなります。休業中の松本人志(61)本人の発案です。23年末に『週刊文春』で報じられた性加害疑惑を完全否定したうえで、24年1月より芸能活動を休止してきた。発行元の『株式会社文藝春秋』を名誉棄損で訴える『裁判に注力するため』という理由でしたが、半分は建前だったといいます。というのも、報道が出た当時すでに、松本の出演番組で一部スポンサーが提供クレジットを表示しないなどの拒絶反応を示していたからです。結局、同年11月にみずから訴えを取り下げましたが、疑惑の真相は藪の中。テレビ復帰のメドが立たない状況に変化はない」
要は、吉本独自の定額制プラットフォームであれば、スポンサーの意向を気にせず、「嫌なら見るな」と、松本を表舞台に引き戻せるというわけだ。芸能ジャーナリストの竹下光氏が話す。
「コンテンツはダウンタウンを冠にしたライブ配信などの企画で、松本と浜田雅功(62)のそれぞれが単独出演するものも練られているようです。さらに2人が過去に出演した映像作品やバラエティー番組のアーカイブ配信についても、著作権を保有するテレビ局と交渉中だとか。あくまで先陣を切るのはダウンタウンですが、吉本所属のタレントを冠にしたコンテンツも次々と制作される見込みです」
今年8月に吉本は同コンテンツファンドの組成を発表。すでに国内外の企業から数十億円規模の出資金を集めているようで、順調そうに見える。並行して、配信コンテンツを充実させるべく、トライアルも水面下で進行しているという。
事情を知る放送作家が耳打ちする。
「09〜14年に放送されていたバラエティー番組『フットンダ』(日本テレビ系)が今秋に2週続けて放送されます。芸人が大真面目にダジャレを競い合う番組で、レギュラー放送終了後も正月特番では放送されてきましたが、このタイミングは唐突感がある。今回もタカアンドトシのMCは変わらず、令和ロマンの松井ケムリ(32)、バッテリィズのエース(30)など人気若手芸人が出演予定です。今回の放送が視聴者にウケれば、配信サービスのレギュラーコンテンツに採用する算段だといいます。今後も吉本が制作に携わっている番組を〝復活〟させて需要があるか見定めるようです」
もっとも、テレビから配信ビジネスへと吸収するのはすでに終了した番組だけではないようで‥‥。
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