芸能
Posted on 2026年01月12日 12:30

「経験者」上沼恵美子が有吉弘行・綾瀬はるか・今田美桜・鈴木奈穂子アナを一刀両断「NHK紅白歌合戦」の「グダグダすぎた司会進行」

2026年01月12日 12:30

 上沼恵美子がモノ申したのは、昨年の「NHK紅白歌合戦」における「グダグダ進行」だった。
 司会を担当したのは有吉弘行、綾瀬はるか、今田美桜、そして鈴木奈穂子アナウンサー。豪華な顔ぶれだが、司会が曲紹介してもパフォーマンスが始まらないなど、不自然な間が空くことが何度かあり、その際、司会陣もうまくアドリブで間をつなげることができなかった。「ここ数年で最も段取りの悪さを感じた紅白」との評価は仕方がないかもしれない。

 自身も1994年と1995年に司会を担当した上沼は、1月11日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)で、こう指摘した。
「(私の時は)一人ずつ司会でしょ。(白組は)古舘(伊知郎)さんで、赤は私。一人の方が司会はしやすい。見ててね、4人ガーッとデューク・エイセスみたいに並んでね、(一人が)『続いては』(別の一人が)『なんとかで』って、あれ難しいと思うよ。司会は一人の方がやりよくないですか。『伸ばせ』とか、こんなん(巻きの指示)しはってもできるやんか」
 司会が複数いると譲り合ってしまう、というわけだ。

 さらには思わぬ経験談も明かしたのである。
「『1分伸ばせ』っていうのが出たんよ、2回目(の司会で)。困ってね。どうしようと思って。しかもセンターに出てって、スポットライトが当たって『続いては赤でございます』って言うたら、こう(伸ばせの指示)よ。(普通は)紅白って伸ばしって出ない。セットができてないんやろね。伸ばしたわよ。自分がすごいと思いました」

 NHKアナのフォローについて話を振られると、こうも言った。
「しなかったみたいですね。アナウンサーがフォローするんちゃうの。そのためにおるんちゃうのかな。ようさんでやったから難しいと思うわ、かえってね。気を使い合ったんだと思います」

 経験者の意見をNHKはどう聞くか。そして今年の進行ぶりは…。

(鈴木十朗)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月07日 08:00

    ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...

    記事全文を読む→
    政治
    2026年08月19日 21:00

    「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月24日 13:45

    もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク