30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→あの「CM交代劇」の再現!King&Princeがまたtimeleszに差し替えられる「何かが起きている」疑念
King&Princeの冠番組「キントレ」(日本テレビ系)が3月いっぱいで終了すると、一部メディアで報じられている。その後枠には、昨年10月にスタートしたtimeleszの冠番組「timeleszファミリア」が昇格するという。これが事実であれば、話は複雑だ。番組交代そのものは珍しくないが、タイミングがどうも引っかかる。
実は昨年10月、両グループ内で「別の交代劇」が起きていた。健栄製薬の乾燥肌治療薬「ヒルマイルド」CMからKing&Princeの永瀬廉が降ろされ、timeleszの原嘉孝と篠塚大輝に交代したのだ。永瀬が担った5年間を、後輩グループに譲った形だ。当時、健栄製薬は「契約終了の申し入れを受けた」という異例の声明を発表している。
つまり、所属事務所であるSTARTO ENTERTAINMENTからの申し入れだったわけだ。それからわずか数カ月。今度は「キントレ」終了報道である。King&Princeに何が起きているのか。
「キントレ」の前身番組は、2022年スタートの「King&Princeる。」。彼らにとって、地上波で初めての番組だった。レギュラー化される前の特番は同年の元日に「ザ!鉄腕!DASH!!」「月曜から夜ふかし」との合体版でオンエアされるなど、大いに期待されていた。だが2023年5月、神宮寺勇太、岸優太、平野紫耀のグループ脱退にともなって終了。残った永瀬と髙橋海人による「キントレ」が2023年7月からスタートした。それも終わるとなれば…。
「その結果、キンプリファンは勝手な推測を膨らませ、事務所への疑念と不信感を深めています。何か不穏なことが起きているのでは、と。そして今回も、新たな顔はtimeleszで…」(テレビ局関係者)
これまで起用してきたメーカー、出演オファーを出したテレビ局を念頭に置きつつも、どこか割り切れない思いを拭えないでいる。
(野田おさむ)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
