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記事全文を読む→TBS・野村彩也子のフリー転身説は“ややこしや”/女子アナ「下剋上フリー宣言」次はワタシよ!(4)
TBS・野村彩也子アナ(28)には、“ややこしや”な事情でフリー転身説が急浮上している。
「彼女は過労による体調不良で一昨年からアナウンス業務を休み、現在は『プチブランチ』で復帰しているものの本格復帰には至っていない。こうした中、父・野村萬斎(59)が『どうしてウチの娘を使わないのか』と局の上層部に口出ししたと、昨年末に報じられました。事実だとしても、娘を思う親心による微笑ましい話ではある反面、この件で彼女は『今までみたいに会社で働けない』と、相当ヘコんでいるんです。今後、ブレイクする公算が低い上、職場に居づらくなったことで、フリーアナ業界に活躍の場を求めるかもしれません」(TBS関係者)
もっとも花の女子アナたちの「下剋上」が成功するかどうかは別の話。女子アナ評論家の丸山大次郎氏は「今後のフリーアナ業界は『売れる人』と『くすぶる人』の二極化が激しくなるだろう」と予測する。
「知名度とファンをしっかり確保していることが、独立した際の需要につながります。その点で『ラヴィット』でおなじみの田村アナのほか『めざましテレビ』の井上アナ、『THE TIME,』のTBS・宇賀神メグアナ(30)あたりがフリーになってもオファーが殺到するでしょう」
戦国時代到来のフリーアナ業界でハジかれて居場所を失う美女アナも。
「さすがにトップを走っている森香澄(30)の仕事がすぐに減ることはないと思いますが、鷲見玲奈(35)や宇垣美里(34)のレベルでも、影響必至でしょう。レギュラーがほぼない状態の中川安奈は特に厳しそうですが、彼女はグラビアが強いので、写真集などでの奮起を期待するしか‥‥」(丸山氏)
早春からかまびすしいフリーアナ戦線。火花散る攻防は激しくなるばかりだ。
アサ芸チョイス
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