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記事全文を読む→「米倉問題」が黒歴史になったせいで…Def TechのMicro「麻薬逮捕」と「さらなる著名人」あぶり出し
乾燥大麻を所持したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)が、音楽デュオ「Def Tech」のMicroとして活動する西宮佑騎容疑者を、麻薬取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。
西宮容疑者は2月2日に東京都渋谷区の自宅で、乾燥大麻数グラムを所持した疑いが持たれている。マトリによる捜索で、自宅から乾燥大麻が発見されたという。
Def Techは西宮容疑者とハワイ出身のShenの2人組で、2001年に結成。2005年発売の代表曲「My Way」を含むファーストアルバム「Def Tech」は、280万枚超の大ヒット作である。
2月8日には日本武道館でデビュー20周年を記念したライブが開催される予定だったが、その直前の逮捕となった。
「さすがに、Shenだけで強行開催するのは難しそうですが、チケットの払い戻し、会場のキャンセル料、ライブの機材費、確保したスタッフの人件費などなど、中止した場合は損失が大きすぎる。Shenが1人で出てきて謝罪して、パフォーマンスするのもありでは」(音楽業界関係者)
マトリはそれなりの大物を逮捕することができたが、今後は「汚名返上」を期して、捜査体制をさらに強化することになるという。
「昨年8月、米倉涼子の自宅にガサ入れをかけ、交際していたアルゼンチン人タンゴダンサーと違法薬物共同所持の容疑で米倉と恋人の身柄を揃って押さえるべく、逮捕状を請求しようとした。ところが交際相手が母国へと出国。揚げ句、麻薬取締法違反などの容疑で立件できず、書類送検したものの不起訴になってしまった。この『米倉問題』は黒歴史として残ってしまったので、その汚名を返上すべく躍起になっている。今後も続々と著名人の薬物汚染をあぶり出すかもしれない」(芸能記者)
マトリに手柄を取られた警視庁も、取り締まり体制を強化するだろう。身に覚えがある著名人は、戦々恐々の日々を送ることに…。
(高木光一)
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