8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【芸能人プロレス観戦の流儀①】フワちゃんデビュー戦で「会場でいちばん声を張り上げていた芸人」をたしなめた芸人
2024年8月2日、やす子が行った〈やす子オリンピック 生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす〉とのX投稿に対し、フワちゃんが〈おまえは偉くないので、死んでくださーい 予選敗退でーす〉と引用リポストした。そのスクリーンショットが拡散され、大炎上となったのは記憶に新しい。
フワちゃんはこれで活動を休止するも、2025年11月に再開。講談師の神田伯山によると、
「(フワちゃんは)1年数カ月ぐらい休養していて。でもその間にプロレスを練習していて『やっぱり私、プロレスラーになって再デビューします』みたいな。で、けっこうアンチも多くてさ。そういう人たちに対して、俺はやっぱりプロレスで見返してほしいなぁ、みたいな」
オードリーの若林正恭は、フワちゃんが出場した年末開催のプロレス興行(スターダム)を観戦していた。
「凄かった。すさまじい試合だったじゃん。トップロープから場外に飛んでたもんね(笑)。首とかもう青アザだらけで。体中が傷だらけで、真っ赤になってて」
気合の入った戦いに心を打たれたと、振り返るのだ。
同じくこの大会を観戦していたFUJIWARAの藤本敏史は、業界人しかいない関係者席で声援を送っていた。
若林「フジモンさん、楽しむのはもちろん、いちばんいいことだと思うんですけど、知り合い席であんなに声出さないですよ、普通」
藤本「なんやねん」
若林「会場でいちばん声出してませんでした?」
藤本「ええやないか。お前もどうかと思うで、横でじとーっとした目で。なんやねん、お前、あの見方」
藤本はフワちゃんの試合が終わっても、ずっと選手の名前を叫んでいたという。選手からすれば、嬉しい観客だったことは間違いないだろう。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などを手がける。現在は某アイドルグループのYouTube動画を制作し、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
