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記事全文を読む→ルミネがやらかした「女性蔑視CM」、削除しても不買運動が止まらない!
JR系列の駅ビル型ショッピングセンター「ルミネ」のCMがセクシャルハラスメント騒ぎで削除され、波紋を呼んでいる。
問題のCMは、インターネットの動画サイトで3月18日に公開されたもの。
「働く女性を応援するというテーマですが、男性会社員が、同僚の女性2人の容姿を比べているとして公開直後から批判が殺到し、20日にはルミネ側はお詫びとともに削除しました」(代理店関係者)
CMは、パンツルックの女性社員・ヨシノが主人公。男性会社員から顔が疲れているが寝ていないのかと問われ、寝たと答えると、「寝て、それ?」と痛烈な一撃を受ける。さらに、その直後、いかにも男ウケしそうなひらひらのスカートをはいた巻き髪の女性社員が現われる。男性はその可愛さを絶賛。「お前とは需要が違う」と言われたヨシノは、変わることを決意するというもの。
「ネット上では、史上最悪のCM」「もうルミネ嫌いになった。丸井と伊勢丹で買います」「デパートなのに女性蔑視のCMを作ってどうする」と非難の嵐。CMは削除されたが、いまだ女性たちの怒りの声が続いている。
「女性の容姿を取り上げている時点で完全にアウト。チェック体制が甘かったと言われても反論の余地はないでしょう。3月20日に公式ホームページ上で謝罪文が掲載されましたが、これについても『謝罪文が軽すぎる』と再び炎上しています。ネット上では不買運動の声が収まらず、ルミネだけでなく、中に入っている店舗にも影響が出始めているといいます」(スポーツ紙記者)
ヨシノ役の女優・上田結さんの名前も多数のネットメディアで取り上げられ、知名度を上げた形だが、この注目のされ方は本意ではないだろう。
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