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記事全文を読む→松本人志「高須クリニックCM」テレビ放送OK出たのにオンエア急停止!テレビ関係者が明かす「謎の圧力」の正体
ダウンタウン・松本人志の「地上波テレビ復帰」をめぐる「不穏な事態」が起きている。美容整形でおなじみ、高須クリニックの高須克弥院長が自身のXで、松本を応援するためのテレビCM放送が突如としてストップしたと明かしたのだ。
高須氏はまず2月22日に〈天才まっちゃん応援のキー局番組提供CMを作った。考査もクリアーした。オンエア日もきまっていた〉とした上で、〈いま謎のクレームでプロジェクトが止まっている〉と投稿。
翌23日にも〈善意のスポンサーはテレビ局の宝ではないのですか。僕は良いことをしているつもりなのに…少し不愉快です〉として、無念さを滲ませたのだ。
放送基準が厳しいキー局の「考査」を正式に通過し、放送枠まで確保されていたCMがなぜ、ストップしたのか。テレビ関係者が指摘する。
「結論から言えば、テレビ局の上層部や特定の視聴者が直接、潰したわけではなく、広告代理店と『同時間帯の他のスポンサー』の意向が働いた可能性が極めて高い」
いったいどういうことか。このテレビ関係者が踏み込んで言う。
「テレビ局の考査部が『内容に問題はない』とOKを出したとしても、ゴールデン帯の全国ネット番組には、高須クリニック以外にも複数の大手ナショナルスポンサーが名を連ねています。当然、広告代理店は事前の根回しとして『今度、高須クリニックさんが松本さんを大々的に応援するCMを流しますが、御社は同じ提供枠に並んでも大丈夫ですか』と他社に確認を取ります」
そこで示された反応こそが「謎の圧力」の正体ではないかというのだ。
「松本さんの裁判は取り下げで終わったとはいえ、不買運動や世間のアレルギー反応を極端に恐れる大手上場企業にとって、自社のCM枠の周辺で『松本応援CM』が流れるのは、ブランドイメージの観点からリスク要因になりうる。他社から『そんなCMが流れるなら、ウチはスポンサーを降りる』と難色を示された結果、代理店とテレビ局が空気を読み、最も波風の立たない形で高須氏のプロジェクトをストップしたのでしょう。高須院長個人の熱意よりも、スポンサー群全体の事なかれ主義が優先された形ではないでしょうか」(民放局関係者)
業界の横並び体質が浮き彫りとなる一件であった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
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