30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「大谷翔平が今も野球できるのはオレのおかげ」日本ハムOBが豪語した「一塁ベースのファインプレー」
かまいたち(山内健司、濱家隆一)とゲストが「余談トーク」を楽しむ関西のバラエティー番組といえば「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)だが、ここで語られた大谷翔平にまつわる秘話が、なんとも興味深いものだった。
3月4日の放送に登場したのは、日本ハムと阪神のOBでスポーツコメンテーターの今成亮太氏、昨シーズンで現役を引退した中田翔氏、遠藤章造(ココリコ)。様々な野球余談を繰り広げた。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がいよいよ開幕となったが、中田氏は日本ハム時代にチームメートだった大谷の話題になると、
「投げる方はすごかったんですよ。入ってきてすぐ。打つ方は『ルーキーにしては飛ばすね』くらいの感覚ではあった。今みたいなバッターになるとは思ってなかった。大谷選手のすごいところは努力」
試合後はトレーニングジムにこもり、圧倒的な練習量をこなしていたと明かしたのだった。
ここで今成氏は、なんとも大きなことを言い始める。
「大谷が今、野球できてるのは僕のおかげと言っても過言ではない」
自身が阪神時代に、日本ハムと甲子園球場で交流戦に臨んだ際のエピソードを語り出したのである。
投手・大谷の直球が速くて手がつけられなかった今成氏は直球を捨て、カーブ、スライダーに狙いを絞っていた。そして泳ぎながら打つと、打球は大谷と一塁手の間に転がり、一塁手が捕球。ベースカバーに入った大谷に、一塁手がボールをトスしたという。
「僕、ベース踏もうと思ったら、大谷の足がここ(ベース上)に来たんです。大谷のミスです。本当はベースのこっち側(端)を踏まなきゃいけないのに、ズルッと滑ったんです。その時に悪い亮太くんといい亮太くんがいたんですけど、(悪い亮太くんが)いってまえと。俺の進路だ、と。じゃなくて、天使(いい亮太くん)は日本の宝、やめとけ、避けろと。僕も試合中なんでカッカしてるじゃないですか。グワーッといって、ポンっていった(避けた)。で、僕、かかとケガした。空足して1カ月かかとつけなくて。大谷は涼しい顔をして野球やってますけど、もし僕があれをアキレス腱切ってしまったら(大谷の)野球人生ね…」
大谷の足を守って自分のかかとを負傷したということらしいが、もしこの時、大谷が足を負傷していたら…。今成氏のファインプレーだったのは、間違いなさそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
