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記事全文を読む→苦しいニャ~ン!もしかしたらその仕草は…急増する「猫の花粉症」発見方法と対処マニュアル
最近、愛猫がやらたとくしゃみするようになった。そう感じている飼い主はいないだろうか。実は今、人間と同様に「猫の花粉症」が急増しているというのだ。ことに今年は、飛散する花粉の量が極めて多いとの予報が連日、出ている。
とはいえ、外出しない家猫がなぜ花粉症に? 今回は、そんな素朴な疑問に答えつつ、飼い主が知っておくべき「猫の花粉症対策」を紹介してみたい。
人間の場合、花粉症といえば「目のかゆみ」や「鼻水」が定番だが、猫もクシャミや鼻水、涙や目ヤニが増えるほか、最も顕著に現れるのが皮膚の異常だ。
例えば突然、体のあちこちを執拗に舐めるようになったり、後ろ足で激しく掻きむしってみたり。あるいは過剰なグルーミング(舐め壊し)により毛が抜けて、地肌が赤くなった…。
このような仕草を始めたら、それは「痒くて苦しい!」という切実な訴えとみていいかもしれない。
日本列島では春(2月~5月)はスギやヒノキ、秋(8月~10月)にはブタクサやヨモギと、半年以上も花粉が飛ぶ。それが飼い主の服や髪に付着して室内に侵入する。「ウチの猫は外に出さないから大丈夫」という油断は禁物だ。
種類別で花粉症にかかりやすい猫の明確なデータはないものの、一年中症状がある場合はハウスダストやダニ、あるいは猫風邪(ウイルス感染)の可能性が高いため、要注意である。
放置すると皮膚が化膿して二次感染を引き起こすため、異変を感じたら、まずは動物病院でアレルギー検査(抗体検査)を受けることだ。費用は項目数により異なるが、だいたい1万円から4万円程度が目安。
主な治療法としては、抗ヒスタミン剤やステロイド剤で炎症を抑え、ひどい場合は患部を傷つけないよう、エリザベスカラーや猫用ウェアを着用させることも。
先に触れたように、花粉を室内に持ち込むのは我々人間だ。帰宅時には必ず玄関の外で服を払い、花粉がつきにくい素材の服に着替えるなど、まずは玄関先で花粉をシャットアウトするよう心がける。
掃除機はかえって花粉を舞い上げてしまうため、床や棚は濡れ雑巾で拭き取ることをお勧めする。濡れタオルなどで愛猫の体を優しく拭いてやり、被毛についた花粉を取り除くことで、グルーミングによるアレルゲンの摂取をある程度、防ぐことができる。
たかが花粉、されど花粉。言葉を持たないパートナーにとって、止まらない痒みは大きなストレスだ。まずは玄関での「ひと払い」を習慣にし、愛猫に穏やかな春をプレゼントしてあげようではないか。
(灯倫太郎)
アサ芸チョイス
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