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記事全文を読む→「神田沙也加との交際事情」告白騒動を起こした元俳優・前山剛久の「勤務先メンズラウンジ退店」炎上の後始末
「元俳優・前山剛久」と聞いてピンときた人はおそらく、神田沙也加さんとの交際を思い出したことだろう。
神田さんが2021年に亡くなった後、前山は芸能活動を休止。その後、俳優としての復帰を模索し、2024年には舞台出演を予定していたが、共演予定だった女優2人が降板するなどの影響もあり、上演自体が見送りとなった経緯がある。
芸能界復帰が難しい状況下、前山は2025年12月から「真叶」という名前でメンズラウンジに勤務。ところが3月1日、勤務先の代表YUKIYA氏のYouTubeチャンネルに出演して、神田さんを「Kさん」と伏せながら、交際当時の事情を語る動画が公開された。
交際期間が約2カ月だったことや、交際に至る経緯などを説明したが、神田さんの死後に自身へ向けられた批判についての「言われて落ち込むこともあるけど、しょうがないじゃん、みたいな感じ」という発言がSNSで拡散。さらに動画内での別の発言も含め、故人への配慮を欠くのではないかとの批判が広がり、動画はその後、非公開となった。
そして3月10日、「真叶」名義で運用しているインスタグラムで、勤務先のメンズラウンジを一時退店すると明かした。投稿では「社長と話し合い、現在在籍しているメンズラウンジを一度退店する運びとなりました」と説明し、「これからの進退は追って報告させていただきます」と言及。最後には「申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉を添えた。YouTube告白騒動を受けて、いったん退店する形となったとみられる。
夜の業界関係者によれば、こうした「炎上による退店」は、メンズラウンジでは珍しいケースではないという。
「メンズラウンジはホストクラブと違い、会員制や紹介制を採用している店が多く、比較的落ち着いた富裕層の女性客が中心です。そのためキャストのトラブルやSNS炎上が店のイメージに直結しやすく、問題が大きくなると、とりあえず退店という形で距離を置く。そうした対応はよくあることです」
SNSの影響力が強まる中、夜の業界でもキャスト個人の発言や行動が瞬時に拡散される時代となった。メンズラウンジにおいても、炎上リスクへの対応は、店の運営にとって避けて通れない問題になっているようだ。
アサ芸チョイス
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