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記事全文を読む→天国の沙也加が引き寄せた!激ヤセから復活の神田正輝を支えたのは松田聖子の「筑前煮」だった
まさかの元サヤか。そんな声が聞こえている。
昨年夏頃から「激ヤセ」が心配されていた、俳優の神田正輝。ところが、ここにきて急激に元気を取り戻してきているというのだ。
神田といえば、MCを務めている「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系)が人気だが、昨年11月18日から今年1月20日までの放送回を「身体のメンテナンス」を理由に休養し、視聴者からの心配の声が絶えなかった。そして番組復帰後もしばらくは、病み上がりのような顔色の悪さなどが指摘されていたのだ。
しかし、ここ最近は痩せた見た目はあまり変わらないものの、番組での軽妙なトークが増え、徐々に以前の体調に戻っていることがわかる。芸能記者がその背景を話す。
「休養中には『入院』『大腸ポリープの手術』と様々な推測報道があった神田ですが、実はその〝メンテナンス〟を支えていたのが、神田の元妻である松田聖子の手料理だったのだというのが驚きですね」
元夫婦の2人の交流が再開されたのは2021年12月。説明するまでもないが、愛娘の神田沙也加が急死した直後だ。久しぶりに元夫の神田と顔を合わせた松田が、食生活が乱れがちな神田を心配し、デパ地下の総菜や手料理を差し入れするようになったのだという。そんな中、さらに変化があったと、前出の芸能記者は指摘するのだ。
「昨年、神田の激ヤセが報じられるようになって以降、聖子が手料理の差し入れ回数を増やしたようです。しかも、特によく差し入れしていたのが『がめ煮』という、鶏肉や様々な野菜をダシで煮た福岡の郷土料理で、福岡以外では『筑前煮』という名で呼ばれるアレです。神田の年齢(現在73歳)なら、和食のレパートリーが多く腕前も達者だという聖子の『がめ煮』は、さぞありがたかったのではないでしょうか」
この元妻の気遣いがあったからこそ、4月27日に放送された「旅サラダ」では、福岡県の久留米市を紹介するVTR映像を見ながら、神田が思わず「昔の奥さん、久留米」と口走ってしまった可能性は高い。
不幸な死を遂げた沙也加と、父親の神田は仲が良かったことで有名。もしも、天国の沙也加が父の体を心配して、母である松田との再交流へと導いたと考えたら、この「がめ煮物語」はちょっと涙を誘う話かもしれない。
(石見剣)
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