11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈レッドバンデの末脚が炸裂〉
10年以上当たり続けているので、10年以上書き続けていることですが、阪神大賞典で重要なのは「末脚」です。
末脚を強化する血統といえばサンデーサイレンス。産駒の中でも最高峰の末脚を発揮したのがディープインパクト。実際、ディープの血を継ぐ馬が当レースでは強いです。
過去のディープ系の実績を振り返ると、21年、22年はキズナ(その父はディープインパクト)産駒のディープボンドが連覇。23年はディープ産駒のジャスティンパレスが優勝。そして20年もディープ産駒のトーセンカンビーナが2着、メイショウテンゲンが3着しているように、ディープ系が上位を独占するシーンが多々見受けられます。
注目したいのは、人気薄でも好走例が豊富な点。21年にはナムラドノヴァン(父ディープブリランテ)が9番人気で3着に好走しています。
また、ディープ系に限らず「父がサンデー系で母父が欧州血統か大系統ノーザンダンサー系」を強化された馬も、当レースへの適性が高いと言えます。サンデー系に欧州型かノーザンダンサー系を強化すると、当レースで重要な末脚の伸びが強化されるからです。
過去10年、6番人気以下ながら馬券に絡んだ5頭のうち4頭は「父がサンデー系で母父が欧州型かノーザンダンサー系」という配合パターンに該当します(血統系統、国別血統タイプはサイト「スマート出馬表」を参照してください)。
戦歴も「末脚」を重視。スマート出馬表では「末脚」の指標「上がりパターン」が掲載されています。この指標で30以内の馬(上がりパターンが15か30の馬)は複勝率が35%、複勝回収率は132%と、買うだけでプラス収支になります。この傾向も10年以上続いているのです。
レッドバンデの父はディープ産駒のキズナ。母フィオドラはドイツ産馬で、母父はロードオブイングランド。欧州指向の末脚とスタミナを強化する母馬で「上がりパターン」は15。まさに当レース向きの血統&戦歴の馬なのです。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「フォーメーションと合成オッズを使いこなして効率的に馬券で儲ける方法」(オーパーツ・パブリッシング)ほか多数。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
