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記事全文を読む→中日「開幕3連敗」で巨人戦へ…本拠地「ホームランウイング」の効果が裏目に出そうな「投手陣にデカイ穴」
敵地マツダスタジアムでの開幕戦から広島に3連敗した中日ドラゴンズは、新装開店のバンテリンドームで巻き返せるのか。そこには「抑え不在」が大きく立ちはだかる。
3月27日の開幕初戦こそ5得点したが、その後の2試合は1得点、完封負け。3戦目は今季から先発に転向したばかりの広島・栗林良吏の前に、わずか95球、4番・細川成也が放った1安打のみの準完全試合を演出することとなった。昨年までの貧打は今のところ、解消されていない。
それでも3月日は今季からは本塁からフェンスまでの距離は右中間、左中間ともに116メートルから110メートルに短縮。フェンスの高さも4.8メートルから3.6メートルへ、1.2メートル低くなった「ホームランウイング」の効果に期待するしかないが、完全に裏目に出る可能性も出てきた。自慢の投手陣に、大きな穴が空いているからだ。
スポーツ紙遊軍記者が言う。
「先発投手は悪くないのですが、2番手以降に不安があります。しかも絶対的な守護神だった松山晋也が2月に左腹斜筋(左脇腹)の肉離れを発症し、キャンプを離脱した。井上一樹監督は『(復帰は)4月頭くらいからかな』と話していましたが、今のところ時期は未定ですね」
さらに困ったことに、代役候補筆頭のアルベルト・アブレウが開幕戦の登板でぎっくり腰を発症して、出場選手登録を抹消された。前出の遊軍記者は、
「今のところ、清水達也を中心にウンベルト・メヒヤ、藤嶋健人、勝野昌慶らの日替わりになるかもしれませんが、長期離脱となると、どこまで中継ぎ陣がもつか…」
幸いにして開幕3連勝したのは、昨シーズンBクラス争いをしたヤクルトと広島。長丁場を考えれば、あまり悲観することはないだうが、不安要素を抱えたままではまずい。球団OBが言う。
「せめて1つでも勝って、地元開幕戦を迎えたかった。相手は阪神に1勝2敗と負け越した巨人だけど、一発のあるチームだからね。打ち合いになると終盤、逃げ切れない可能性もある。祈るしかない」
今季はAクラス争いのダークホース的な評価をされているチームが、このまま例年のように追い詰められてしまうのか。3Aから2Aに降格となり、アメリカに居場所のないナショナルズの小河原慎之介でも呼び戻せ、という悪い冗談が飛び出す、なんてことには…。
(阿部勝彦)
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