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記事全文を読む→宮川大輔があの「黒ブチめがねキャラ」を確立させた「千原ジュニアの手術」と「全部持って帰れ!」秘話
「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)などでおなじみの宮川大輔といえば、ボリューム感のある黒縁メガネがトレードマークだ。先日、「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(関西テレビ)に出演した宮川は、メガネキャラの生みの親が先輩芸人の千原ジュニアだと明かした。
宮川は「イッテQ」で共演する内村光良、出川哲朗や同期芸人のナインティナイン・岡村隆史のウラ話などを明かしつつ、千原ジュニアに触れた。
「ジュニアさんがレーシック(手術を)されて『もうメガネかけへん』って言わはって。そのメガネを後輩に『全部持って帰れ!』って言うてくれはったんですよ。僕がそん時に1個、黒ブチのを『これもらっていいですか』っていうやつをカバンの中に入れといて。それでテレビに出してもらう時に『(自分に)特徴ないな』って思ったんで『ちょっとメガネかけてみよう』って思って、ジュニアさんのそのメガネをかけて出たんですよ。そこからメガネをかけるようになったんで、このメガネキャラはジュニアさん(のおかげ)」
メガネをかけるとフィルターが入って緊張がとける
このエピソードは昨年8月、千原ジュニアのYouTubeチャンネルにゲスト出演した際にも話している。
何人かいた後輩の中で、じゃんけんで勝った宮川が黒縁メガネと、銀縁のレンズに色の入ったメガネをもらったこと、テレビ番組に出る際に知らない人と目と目を合わせてしゃべると緊張していたのが、メガネをかけるとフィルターが入って緊張がとけたので、以降もかけるようになったと明かしている。
宮川がブレイクしたのはメガネキャラになってからだったことを考えると、千原ジュニアにメガネをもらったのは、運命的だったと言ってもいいかもしれない。
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