新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→宮川大輔があの「黒ブチめがねキャラ」を確立させた「千原ジュニアの手術」と「全部持って帰れ!」秘話
「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)などでおなじみの宮川大輔といえば、ボリューム感のある黒縁メガネがトレードマークだ。先日、「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(関西テレビ)に出演した宮川は、メガネキャラの生みの親が先輩芸人の千原ジュニアだと明かした。
宮川は「イッテQ」で共演する内村光良、出川哲朗や同期芸人のナインティナイン・岡村隆史のウラ話などを明かしつつ、千原ジュニアに触れた。
「ジュニアさんがレーシック(手術を)されて『もうメガネかけへん』って言わはって。そのメガネを後輩に『全部持って帰れ!』って言うてくれはったんですよ。僕がそん時に1個、黒ブチのを『これもらっていいですか』っていうやつをカバンの中に入れといて。それでテレビに出してもらう時に『(自分に)特徴ないな』って思ったんで『ちょっとメガネかけてみよう』って思って、ジュニアさんのそのメガネをかけて出たんですよ。そこからメガネをかけるようになったんで、このメガネキャラはジュニアさん(のおかげ)」
メガネをかけるとフィルターが入って緊張がとける
このエピソードは昨年8月、千原ジュニアのYouTubeチャンネルにゲスト出演した際にも話している。
何人かいた後輩の中で、じゃんけんで勝った宮川が黒縁メガネと、銀縁のレンズに色の入ったメガネをもらったこと、テレビ番組に出る際に知らない人と目と目を合わせてしゃべると緊張していたのが、メガネをかけるとフィルターが入って緊張がとけたので、以降もかけるようになったと明かしている。
宮川がブレイクしたのはメガネキャラになってからだったことを考えると、千原ジュニアにメガネをもらったのは、運命的だったと言ってもいいかもしれない。
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→
