1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→プロ野球セ・パ平均年俸「5000万台突破」ソフトバンク首位&巨人3位陥落だけど「満足度ダントツ球団」はどこかわかる?
プロ野球選手会が、開幕時の支配下選手全員の年俸調査結果を、4月27日に公開した。この時期に毎年、実施しているもので、
「今年のトピックは、その平均年俸が5000万円の大台を突破したことです」(プロ野球担当記者)
総額371億8667万円で、セ・リーグの平均年俸は5216万円、パ・リーグは5272万円だった。これは5年連続の過去最高値だが、はたして高いのか、安いのか。他のプロ競技と比較すると、一目瞭然だ。
サッカーJリーグの平均年俸は3000万円台。国内組の最高年俸はJ1神戸に所属する元日本代表・大迫勇也で、出場給やゴールを決めたことに対するボーナスなどを合わせると、4億円近くになる。神戸の親会社は楽天だ。
「これは完全に、オーナー査定による『三木谷価格』です。他クラブでは35歳のFWに、この金額は出せません」(サッカー担当記者)
バスケットボールは1600万台、バレーボールにいたっては、プロ契約を結ばなければ500万円台である。
プロ野球12球団で最も平均年俸が高いのはソフトバンク(8706万円)で、2年ぶりに首位奪還。2位は昨年リーグ優勝の阪神(7789万円)で、巨人(6880万円)は1位から3位に陥落した。
最下位は開幕ロケットスタートを決めたヤクルト(3391万円)とあって、このまま突っ走れば、その費用対効果は群を抜く。
「巨人は3位に落ちましたが、捕手陣の給料はダントツで、平均1億円を突破しています。2軍にいる甲斐拓也は3億円、大城卓三が1億6000万円ですから」(巨人担当記者)
実力不足の選手がすぐに「海外移籍」を口にする要因
選手会では毎年、契約した年俸の満足度も公表しており、阪神がダントツの66.67%。2位のロッテ(57.69%)を引き離しているが、巨人の選手の満足度(46.97%)は7位まで落ち込んでいる。
数字は嘘をつかないといったところだが、大リーグ(MLB)でプレーする日本人選手上位10人の平均年俸は35億2000万円。マイナー調整中のパドレス・松井裕樹も8億円プレヤーだ。
サッカーの場合もそうで、日本代表の海外組ではイングランド・プレミアリーグ、クリスタパレスの主力として活躍するMF鎌田大地は約11億円で、久保建英(レアル・ソシエダード)は9億円台で推移。野球もサッカーも、海外との給料格差は広がる一方という現実に悩まされている。
実力不足の選手もすぐに「海外移籍だ!」と騒ぐ現実は、ここにその大きな要因があるかもしれない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→
